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<title>新井予報士の空はきまぐれ</title>
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<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 09:40:40 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ現役～マックOS9.1</title>
<description>僕が主にプライベートで使用しているパソコンはマックです。約２０年前は学校でNECの９８シリーズ（懐かしい！）を使っていました。その後、自分で初めてパソコン（マック）を買ったのが１５年前。今は、個人的に作成した「データ収集＆気象解析プログラム」を運用するための、リナックスというＯＳが入っているパソコンが一台。そして、マックの合計２台のパソコンを所有しています。で、このお正月、かな～り前に購入したマック（imac）が実家にあったので、スイッチを入れてみました。すると・・・そうそう、そうなんですマックはお正月に挨拶をしてくれるんですよね。忘れていました。マックといえば、ちょっと前まではマニア的なイメージがあるようでしたが、今では洗練されたデザインと、ipodやitunesの活躍で、広く愛されるようになりましたこうしたお正月の挨拶などは、遊び心があって楽しいです。古いソフト（OS9.1）も十分に現役で動きます。ハードディスクがカリカリカリっと音を立てて動く様子が、懐かしく耳に響きました</description>
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<category>休日のハナシ</category>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 00:49:44 +0900</pubDate>

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<title>お年玉</title>
<description>明けましておめでとうございます。新井＠実家です。昨年はいろいろと応援を有り難うございました。今年もＫＴＳの番組並びに天気コーナーを、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mさて、お正月と言えばお年玉。今年も遊びに来る親戚の子供達のために、準備をしていました。元日のきょうは訪問者の予定を入れず、母親と姉と一家３人で過ごすことにしていたので、一足早く、母にお年玉をプレゼント。普段から親不孝をしているので(^_^;今年はちょっと奮発したのですが・・・わたした10分後に同じ額のお年玉が母から返ってきました「この年になって貰うことは出来ない」と断っても聞かない母。「どうしよう・・・」と思いましたが、ここは僕が折れて素直に貰っておくことにしました母親にしてみれば、いつまでたっても息子は「子供」なのかもしれません。鹿児島に戻ったら何か美味しいものでも送るつもりでいますあけましておめでとうございます。今年も新井さんの天気予報楽しみにしてます！ お年玉…私も断りきれず、いただいてしまいました。。。ポチ袋を出された瞬間、つい童心にもどってしまった…でもそんな親の気持ちか胸にしみます。 あっ！元日の鹿児島の天気はおもしろかったです。あられ→雨→雪→晴れみたいな?! おまけに寒かった。 っということで、近くの高城温泉に行ってきました。ぽかぽかです。 長くなりましたが…身体にお気を付けて！　by ちっきぃちっきぃさん、明けましておめでとうございます。年末年始は予想どおり冬型の気圧配置で寒かったようですね。初詣の時も空気はかなり冷えていたのではないでしょうか？？？高城温泉に行かれたとか・・・良いですね。実は僕も時々、行きますよ。あのちょっぴり時代を感じさせる町並みが落ち着きます今年もスーパーニュース＆天気コーナーをよろしくお願いします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新井</description>
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<category>何気ないハナシ</category>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 22:57:37 +0900</pubDate>

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<title>年越そば</title>
<description>ここ数年、帰郷する度に、友人が経営しているお蕎麦屋さんに足を運んでいます。前に勤めていた会社の同僚達が集い、昔話に花を咲かせながら、手打ちそばに舌鼓を打つという趣向です。今年も、羽田空港に降り立ってから特急に乗り込み、実家の埼玉を素通りして、蕎麦店のある群馬まで向かいました。到着時はすでに夕方。関東平野の広々とした空が暮れていく頃でした。20年くらい前に人気だった音楽レーベル「ウインダム・ヒル」のCDジャケットに出てきそうな風景。年の瀬らしく「年越そば」の文字が・・・皆で１年ぶりの再会を懐かしみつつ、近況報告などをしあって、打ち立てのそばをいただきました。時が過ぎるのを忘れてしまう程に話は続き、１年に一度の楽しいひとときとなりました。気心が知れた仲間というのは良いものですね</description>
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<category>美味しいハナシ</category>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 11:45:57 +0900</pubDate>

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<title>幸運？？？</title>
<description>今年は早めに年賀状を書き終えて、25日までにほぼ全てを投函することができましたさて、その年賀状ですが、購入した中にこんな一枚が入っていました。普通のものと変わらないまっさらな年賀状ですしかし、その番号に注目です。な、なんとっ！９のぞろ目です。なんという偶然！これを僥倖ととるか凶兆ととるか悩むところではありますが、うーん、やっぱりラッキーと思いたいですネ。誰かに出したいところですが、誰にしようか迷っています。ひょっとしたら年明けまで悩んでしまうかもしれません・・・(^_^;</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e8353.html</link>
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<category>何気ないハナシ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 15:08:22 +0900</pubDate>

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<title>続いています</title>
<description>薩摩・大隅地方は今週に入ってからずっと晴天続きです。きょうもご覧の通り昨日の午前中は、チリやホコリが空気中に舞っていたので、水平方向に見える距離（視程）はたったの５キロでした。ですが、今朝は１０倍の５０キロ！北風がホコリを吹き払ってくれたようですＫＴＳ屋上から見た桜島もクッキリ。錦江湾もクッキリです。</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e8145.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:30:19 +0900</pubDate>

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<title>ふるさと先生</title>
<description>先月の１９日、「ふるさと先生」と題された出前授業に参加しました。場所は鹿児島市内の西陵小学校。ＫＴＳタレントのタマリさんが、かごしま弁を教えたり、古井、中西、下松アナウンサーが読み聞かせをしたりと、内容盛りだくさんの授業です。僕は、子供達の天気の質問に答えたり、地球温暖化の話をしました。対象学年は４～５年生と聞いていましたが、当日の会場が体育館で広かったこともあり、１年生の子供達も来ていました。その１年生の子供達から、先日、うれしい感想文をもらいました。似顔絵入り。みんな絵が上手なので、絵を中心にご紹介。「あらいのおじさんへ」と書いてあるものも・・・(^_^;絵にもたくさんの個性があります。みんな、ありがとう。もらった感想文は宝物にします</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e8093.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 14:55:38 +0900</pubDate>

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<title>生キャラメル</title>
<description>先日のこと。北海道物産展で注目の的だった北海道・花畑牧場の生キャラメルを、社内で偶然見つけました。場所はＫＴＳ報道制作局の冷蔵庫。お菓子や飲み物でいっぱいです。その一角に素朴な円形の箱がありました。生キャラメルと書いてあります僕は学生時代を含めて北海道に９年間住んでいました。その頃は、生キャラメルという言葉はなかったと思います。冷蔵庫の中を「じぃ～」と見ながら思ったのが、→どんな味なのだろう？→→食べて見たいナー→→→あれっ？周りに誰もいないぞ！最後は冗談ですが（笑）、どうやら記者の一人が物産展で購入してきたようでした。「ふーん、僕も買えば良かったナ」と思っていたら・・・購入した記者さんが近づいてきて、「新井サン、お一つどうですか？」とのお言葉。「」なめらかな食感。口の中でゆるゆる～っと柔らかに溶けていきます。キャラメルのしっかりしたコクと甘み。大切にゆっくりと味わいたくなるような美味しさでした。</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7719.html</link>
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<category>美味しいハナシ</category>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 15:57:31 +0900</pubDate>

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<title>夜な夜な・・・</title>
<description>仕事柄、たまに深夜まで業務を行うことがあります。今夜もそうでした。帰りがけ、ひとけの無い報道部を撮影してみました。向こうに電気がついているのは、まだ残って編集作業をしている記者がいたからです。お疲れさま～。ここは副調整室。機械類のランプがどこか冷たい印象です。エントランスの時計。すでに日付けが変わっていました(^_^;外に出ると、雨がまだ降っているではないですか深夜の雨は、なんだか寂しいですよね小さい傘をさして、肩を濡らして帰りました。</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7956.html</link>
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<category>何気ないハナシ</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 01:32:05 +0900</pubDate>

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<title>紫原は紅葉中！</title>
<description>きょう本番前、ＫＴＳ近くの公園に足を運んでみました。今、紫原周辺では、紅葉がとてもキレイです。こんなところにも・・・紅葉は頭上だけではありません。足下も・・・週末は風が強く吹きそうなので、落葉が進むかもしれませんきれいですね。紫原に行ってみたくなりました。　P.Nもんきちこのところの雨で、ちょっと落葉が進んでしまったかもしれませんが、紫原はバスの本数が多いので、意外と簡単に来れると思います。食事が美味しいお店もありますよ・・・桜並木があるので春の季節も綺麗です　　新井</description>
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<category>景色</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:28:52 +0900</pubDate>

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<title>栗野岳登山</title>
<description>先週の土曜日、Ｊ監督率いるいつもの登山チームで栗野岳に行きました。前日の天気予報は「晴れ」。僕も自信を持って「土曜日はお出かけ日和です！」と番組でお伝えしましたが、予想に反して、当日はにわか雨の空模様高速道路を走る車中、「新井クン、ホントに晴れるの？？？」「なんか雨降ってきたよ・・・」と、スルドイ矢の様な質問が次々と僕に向かって飛んできました(^_^;「えーと・・・ほら、向こうにうっすらと青空が見えていますよ。やっぱり、晴れるんじゃないですかねぇ・・・多分、きっと、おそらく、運が良ければ・・・」という具合に、次第に声も小さくなったりして・・・結局、雨は上がって登ることになりました。気持ちを入れ替えてスタート。ちょっと道がぬかるんでいます。天気はくもり。時折、晴れて、林道に日差しがこぼれてきます。シイタケを見つけました。名前の分からないキノコもいっぱい。苔むす大木＆苔。やがて、第一展望台に到着。灰色の空の向こうは晴れています。再びしばらく歩いて・・・開けた丘の上でランチタイム。じっとしていると、風が冷たいので体が急速に冷えてきます。カップ麺のあたたかさが身に染みました食事を終えて、すぐに出発。すると突然、雨が・・・幸い、雨はすぐにやみました。霧島では、この様な「しぐれ」の雨は、秋から冬にかけて北西～西の風が吹く時に良く降ります。崖のような急な坂もありました。足元が滑りやすいので注意が必要です。雨が降ったせいでしょうか、林道に霧がかかってきました。幽寂な趣。思わず足を止めてシャッターを切りました。ここでは紅葉はすでに終わっています。葉の落ちた枝が、秋の終わりを告げているようでした。少し下ると、紅葉が残っている場所に・・・岩、苔、落ち葉。松の枯れ葉が岩の上に綺麗な模様を作っていました。杉ばかりの林道に、一ヶ所だけ赤く目立っている木が伸びていました。山道を抜け、整備された道路に出ました。歩道にも霧島らしい風景が。青空はあまり広がりませんでしたが、これはこれでワイワイと楽しいトレッキングでした。今回、色が綺麗だった写真を、ちょっとギャラリー風に・・・おしまいです霧がかかっていて、幻想的な雰囲気にもぐりこんだ気分です。私も登ってみたくなっちゃいました。　　　　P.Nちっきぃやっぱり登山は晴れている日が良いと思いますが、雨上がりでもそれなりに美しい風景が見られることを今回知りました霧島は良いですね。　　新井</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7773.html</link>
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<category>休日のハナシ</category>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 12:30:49 +0900</pubDate>

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<title>かごしまエコ紀行</title>
<description>この夏から秋にかけて、鹿児島の様々な自然環境の変化を取材してきました。あさっての日曜日、その集大成が１時間特番という形で放送されます。タイトルは「かごしまエコ紀行」。世界に誇れる霧島連山、宝の海と言われる錦江湾など、県内の大自然にスポットをあて、その変化を追いました。ブレーキがかからない地球温暖化。それは鹿児島も例外ではありません。解決のヒントは・・・ＫＴＳ開局４０周年記念番組「かごしまエコ紀行」は、３０日・日曜日、午後４時３５分から放送です。ぜひ、ご覧下さい</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7737.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 11:40:51 +0900</pubDate>

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<title>島バナナ</title>
<description>喜界島でとれたという島バナナをもらいました。初めて見ましたが、その小ささにビックリ天気スタッフの田舎から送られてきた島バナナ。甘さ控えめ、ちょっと歯ごたえがありました。きょうのおやつ代わりにいただきました</description>
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<category>美味しいハナシ</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:17:21 +0900</pubDate>

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<title>週末の大宴会</title>
<description>先週の金曜日、翌日の天気も良さそうだし「さて、休日はどうしたものか・・・」と思っていたら、知り合いから連絡が入り、週末は吹上方面に行くことに。吹上には、最近、懇意にさせていただいているＳサンの大きな家があります。今回はそこに知人達を集い合って「まぁ、みんなで飲もうや」ということになりました。毎回のことですが、飲み会となると、笠沙の漁師・Ｔサンが「これでもか！」という位に食材を持ってきてくれます。感謝！というか、いつもこんなにいただいて良いのかな～(^_^;まずはバケツいっぱいのタカエビ。タカエビは傷みが早いので、取れたてじゃないと頭（ミソ）が食べられません。生で頭部が味わえるのは、地元ならではの特権です。でも、甘みがある生食は意外とたくさん食べられないものです。勿体ないですが、残りを素揚げにしました。続いて魚の王様、タイ。活きが良いので刺身に。「Ｔサンのシメかたはやはりプロだねぇ」と漁師の友人が感心していました。魚はシメの良し悪しで、大きく味が違ってくるそうです。そしてアワビ！「ええ～っつ！マジですか？？？」という位の大きさ。ショートホープ３つ分くらいありました。生きてます。あっけなく、包丁が入れられ・・・たちまちみんなの胃の中に・・・僕の友人は、その日、枕崎で突いてきたスジアラを持参。スジアラはアラよりも頭が小さく、美味と言われています。これは、やっぎり（焼き切り）にしてしまおうと意見が一致。美味しそうな香りに誘われて・・・「うまそうだニャン！」僕は黒糖焼酎を持参。飲んべえ達が飲むには、風味が強いものが良いだろうと思い、隠し持っていた「朝日」をチョイス。さらに、ダイビングの師匠が純米吟醸「豊盃（ほうはい）」を・・・豊盃の向こうに、Ｓサンが倒れています(^_^;午後７時過ぎ、既に、焼酎が二升空いていました・・・つまみはまだまだ出てきます。これは秋太郎のトロ。色が違います最後はハガツオ。この時期のハガツオは脂がのってカツオよりも美味いと言われています。ただ、あまり知られていないためか、安価なんだそうです。たまに鹿児島市内の居酒屋さんで、「カツオ」と表示されて出されているそうです。プロならすぐに味で見分けられるとのこと。僕もこの時期のハガツオなら、違いが分かるようになりました。結局、食べきれず、タイとスジアラは半身だけ使用しました。宴会は深夜まで続き・・・お酒が入ったので、この日はＳサン宅に泊めていただきました。　　　　　　　　　　　　　◆　　　　　◆　　　　　◆さて、翌日。メンバーは皆、料理が得意。起きたら既に朝食が準備されていましたm(_ _)mスジアラの味噌汁と白御飯。おかずはいりません。これで十分。「味噌汁にたまねぎを入れると、甘みが出てイイネー」などど言いつつ朝食タイム。幸せな週末でした。人生の楽しみ方を教えて下さる、多くの先輩方に本当に感謝です</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7627.html</link>
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<category>美味しいハナシ</category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 02:01:40 +0900</pubDate>

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<title>よだれかけ？？？</title>
<description>きょうの社員食堂のメニューは「カレーうどん」でした。社員・スタッフには、なかなか好評で、ＫＴＳの人気メニューです。ただ、カレーのスープがピッピッとはねて衣服を汚してしまうので、食事中は細心の注意を払う必要がありますそんなきょうの昼休み。自前の前掛けをして「カレーうどん」を食べている孤独な男性の姿が。お分かりの通り、前掛けの素材は、新聞広告です・・・(^_^;「ま、よだれかけだな」とサラリと言いつつスマートに食事をする姿は、どこかしら熟成した大人の哀愁が漂っていました。アイデアはＧＯＯＤだと思いました。でも、自分だったらするかどうか・・・悩みますねー（笑）ちなみにこの方、きょうのニュースデスクです</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7603.html</link>
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<category>何気ないハナシ</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:46:24 +0900</pubDate>

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<title>寒いですね！</title>
<description>昨日、スーパーニュースでお伝えしました通り、きょうの県内は今季一番の寒さになっています。午前中、市内の西陵小学校で「ふるさと先生」と題された出張授業に行ってきましたが、会場の体育館の中も結構冷えていました。子供達は短パンで元気いっぱいでしたが・・・(^_^;寒さを象徴するかのように、県内の山地から積雪の頼りが続々届いています。まずは、紫尾山。約５センチの積雪です。きょうは、珍しく樹氷も見られました。そして、韓国岳。こちらも一面に銀世界。足下は霜柱。下草も真っ白。こちらも樹氷が見られました。樹氷は、霧などの小さな水滴が樹木に凍り付いてできます。雪が付着しているように見えますが、そうではありません。氷ですこの寒さは、きょうからあす朝までがピーク。今度の週末からの３連休は平年並みの気温に戻る予想です</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7553.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 15:00:26 +0900</pubDate>

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<title>まっ暗。でもキレイ</title>
<description>昨夜、夜の海に潜るナイトダイビングに参加しました。場所は桜島。初めての経験です。小雨が降りしきる中、機材を準備します。メンバーは６人。僕以外は、手練のダイバーばかり。準備は昼間と勝手が違い、慎重になります。薄暗い海の中へ、スーッと静かに６人が沈んで行きます。頼りになるのは海中ライトだけ。いつもと違ってかなり緊張しました。夜の魚達は眠っているようで、底の方でじっとしているものが多く見られました。30メートルくらい潜ったところ。後ろを振り返ると、漆黒の海にダイバー達の海中ライトの光線が交差して、人知れず宝物でも探しに来ているような、怪しくも冒険心をくすぐられる気分に。見えない海底に向けてライトを当ててみると、光は闇に吸い込まれ、海は深く果てしなく続いているかの様。恐怖はありません。不思議な気分です。戻る途中、海中から上を見上げると、海面の向こうにどこかの街灯の光がゆらゆら揺れて見えました。そこに、雨の細い水紋が次々と広がっていきます。「ああ、綺麗だな」と感じ入って、しばらくその光景に見とれてしまいました。潜っていたのは約40分。陸に上がると、寒い寒い。急いで着替えて機材を片付けました。その後、すぐ近くの温泉に行って皆で体を温め、無事終了。ホッとひと息つくと、急にお腹がグウ〜と鳴りだしました</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7491.html</link>
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<category>休日のハナシ</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 13:52:48 +0900</pubDate>

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<title>収穫の秋、味覚の秋</title>
<description>去年の3月、このブログにも書きましたが、仲間内でシイタケ栽培用の木を購入して菌を植え込み、しかるべき場所に置いておきました。この週末「どうやらポツポツ生えているらしい」との情報を得て、見に行ってみることにしました。雨上がり。下草が濡れていました。山に入る前、友人と共に山の神様にご挨拶。一応・・・いっぱいできていますように・・・そして山に分け入って、いよいよご対面。ありました！見事にシイタケが生えていましたシイタケなんですが、ちょっとデカいかも・・・これなんかホットケーキみたいです。ですが、とても瑞々しく美味しそう。早速、収穫をはじめました。大きなカゴを持っていきましたが、あっという間にいっぱいに。かなりズシリとした重み。収穫後、山の神様に感謝の意を込めて焼酎を数滴。シイタケは山分け。1人暮らしの僕はそれほど量は必要なかったので、どうしようかなと迷っていたら、「じゃあ、この後食べちゃおうか・・・」といつものパターンに(^_^;友人の家で男の料理を作ることに・・・まずはバター焼きをしてみました。まずまずの味でしたが、火を通すと水分が多く出てきて、しんなりしてしまい、もう一歩の印象。続いては本命、炭火で火あぶり。塩を一つまみぱらりと。水分が水玉になって出てきます。いいカンジ。シイタケだけではつまらないので、「むかご」を塩茹でしました。「むかご」は山芋の芽です。焼きあがった熱々のシイタケを早速、ほおばってみました。一同「ひゃー！うまーい！！！」ホクホクした歯ごたえ。ぷっくり焼けたシイタケの香ばしさが口の中にふんわりと広がります。控えめな塩加減も素材の旨みを引き立ててグー土曜日の午後、アラフォー男3人。新鮮な山の幸に舌鼓を打ちながら、だらだらとこの上なくわがままで贅沢な時間の過ごし方をしたのでありました。</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7340.html</link>
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<category>美味しいハナシ</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 23:45:57 +0900</pubDate>

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<title>ヘリコプター取材</title>
<description>先日３日、初のヘリコプター取材をしました。浜町のヘリポートに行くと、すでに約束の時間にヘリコプターが到着していました。(取材時、ヘリは鹿児島空港から浜町まで飛んで来てくれます)初めてということで、ちょっとデジカメで撮影させてもらうことに・・・カメラの固定器具は操縦席の真後ろです。機体は４人乗り。想像していたよりもコンパクト。いよいよ搭乗です。コクピットは計器類でいっぱい。回転するプロペラの音が大きく、機内での会話は専用のヘッドフォンとマイクを通じて行います。シートベルトを締めて準備が整うと、まもなく機体がフワリと上昇をはじめました。意外と軽やかな動き。近くの港を下に見ながら、まずは霧島連山へ向かいました。機体はあっという間に雲の上に。１５～２０分くらい経過したでしょうか、向こうに霧島連山が見えてきました。この日はあいにくの曇り空。しかし幸い、霧は少なく、山肌はハッキリと見えました。窓の向こうは高千穂峰。韓国岳です。紅葉がはじまっていました。カメラマンがヘリの窓を開けて風景を撮影します。外の冷たい空気が機内に流れ込んできます。続いて向かったのは吹上浜。海岸線を撮影していきます。次は桜島。向かう途中、田畑の広がりが美しく見えたので一枚撮影。残念ながら桜島はかすみがかかっていて、ハッキリとした姿を撮影することは出来ませんでした最後は、おはら祭りの様子を鹿児島市上空から・・・この撮影は窓からではなく、ドアを全開にして撮影。直下に街並みが広がっています。カメラマンは手慣れた様子でしたが、僕は少し恐怖感がありました。リポートを終えて、再びヘリポートに・・・鹿児島港と桜島フェリー。戻ってきました。無事着陸。約２時間かけての空撮＆リポートでしたが、あっという間。ヘリを降りてから、もう少し多く雲を撮影しておけば良かったとちょっぴり後悔しました。またいつか、搭乗する機会に恵まれれば、と思います</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7222.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 22:11:22 +0900</pubDate>

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<title>霧島２日目</title>
<description>霧島の取材2日目は韓国岳がメイン。朝5時起きで取材開始です。スタートはえびの高原。道路沿いの赤松の一部が枯れています。松くい虫によるものだとか・・・松くい虫はこれまで、標高1,000メートル以上の地域ではあまり見られませんでしたが、次第に生息エリアを広げてきているようです。一説によると気温が上昇して、松くい虫を媒介するカミキリ虫の活動範囲が広がったためとのこと。世界中で霧島でしか見られないノカイドウ。小さな実が早朝の寒空に震えているようでした。いよいよ山に登ります。この日は、一般の登山道とは違った道を行きました。案内は前日と同じく、霧島ボランティアレンジャーの益満さんです。しばらく進むと、背の低い林に入りました。所々で木の皮が鮮やかにむけています。実はこれ、シカが食べてしまった痕なんです。シカは新芽を食べたり、木の皮を食べたりします。最近はその被害がマスコミ等で大きく取り上げられていますが、この問題に関しては少し冷静に考えてみる必要があると思います。というのも、標高が1,000メートルを超えるような高地では、確かにシカによる樹木の被害はありますが、それがどれだけ自然環境に影響しているかは定かではないからです。実際、霧島のノカイドウはすでにネットによって保護されていますし、今はむしろ登山ブームによる人的な影響のほうが深刻かもしれません。言うまでも無く、自然環境の変化は複合的な影響によるもので、原因を一つに絞ることはできません。取材をしながら、つまびらかにできない事象を的確に伝えることの難しさを感じました。さて、林の中は小さな秋の風景でいっぱいでした。親指くらいの小さな紅葉。色鮮やかなコケと落ち葉。落ち葉の大きさもいろいろ・・・岩に張り付いたコケの一種（かな？）これもコケ？？？もみじやカエデは色付いているものとそうでないものが半々くらい。地面は紅葉した落ち葉が広がっていました。林道を抜けて韓国岳に向かいます。ゴツゴツした岩肌を横に見て、ひたすら登り続けます。途中で、藍色の実をつけたサワフタギを見つけました。霧島では黒い実をつけたもの（タンナサワフタギ）は良く目にしますが、藍色の実はほとんど見られないそうです。ラッキーでした登って登って・・・韓国岳に到着。一般登山道のちょうど反対側です。達成感に浸りつつ火口底を見ていると、偶然シカの姿を発見。ここです。もっとアップで見てみると、左側に親子連れ、右側に一頭が見えると思います。雄大な景色の撮影に入ります。風が強く、機材を設置するのも一苦労。ディレクターは風を避けるため大きな岩影に避難（笑）撮影後、速やかに下山。麓ではススキが乾いた秋風に揺られていました。えびの高原の名称の由来にもなっている海老茶色のススキですが、近くの硫黄岳の噴気が無くなったために、最近は普通の銀色をしている穂が目立っているそうです。ススキの背丈も以前と比べてかなり低くなっているとのこと。硫黄岳。「ここは日本？？？」と一瞬疑ってしまうような無機質な光景です。これで取材はおしまいです。1,500メートル級の山を２日連続で登ったので少々筋肉痛が残りました(^_^;ススキの写真、すてきですね。空がとっても高くて雲が軽くて水色もキレイで。写真によって空の色が違うのも美しいなと思って見てました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　イシイシさん、コメントを有り難うございます。取材を通して霧島の空の様々な表情を見ることができました。ススキ野原はひんやりとした空気に包まれて寂しい雰囲気でしたが、そこがまた秋らしく魅力的でもありました　　　　　　　　新井</description>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 13:53:43 +0900</pubDate>

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<title>霧島へ取材に行ってきました！</title>
<description>今週の火曜日・水曜日はスーパーニュースを休ませていただきました。というのも、霧島に一泊二日で取材に行っていたからです。取材のテーマは「霧島の自然環境」。少しずつですが、以前と比べて目に見える変化が起きています。詳しい内容は後日、放送でじっくりお伝えします。今回は取材風景などをご紹介しますまずは霧島といえば登山。登山道の入り口といえば高千穂河原が知られていますが、実は霧島登山道は霧島神宮の横からはじまるルートがあります。そのスタート地点に「高千穂嶽道」と彫られた標石がありました。嶽道は「おたけみち」と読むようです。入り口近くに、大きく枝分かれしている不思議な形のスギが・・・シカが登山道脇を駆け上がった跡。土がむき出しになっています。登山道入り口付近を撮影した後、高千穂河原に移動。高千穂峰に向かいました。じんわり汗をかきながら林道を過ぎると、やがて赤茶色の土が目立つ不毛な山肌が見えてきました。ここで一旦荷物を下ろして撮影。そして再び山頂に向かいます。カメラマンとアシスタントは重い機材を担いで登ります。山の取材は体力的に大きな負荷のかかる作業です。スタッフ一同、もくもくと岩山を登り続けます。天気は晴天。空は目に滲むような素晴らしい青色をしていました。飛行機雲。右端に空を眺めている登山者がいます。ゴツゴツした岩の向こうに視線を感じました。良く見ると遠くにシカのシルエットが・・・クロスした飛行機雲を背景に、美しい風景を目にした瞬間でした。今回、案内をお願いした霧島連山ボランティアレンジャーの増満さんによると、こんな所にシカが現れるのはめったにないことだそうです。黄色い矢印に励まされ・・・やがて「お鉢」に到着。絶景です。小休止して馬の背（お鉢の縁）を進むと、足下にどこからか迷い込んできた甲虫（こうちゅう）が・・・綺麗な玉虫色をしていました。高千穂峰に到着。実際に逆矛を目にしたときのファーストインプレッションは・・・「ぬ、抜いてみたらタタリがあるかな？？？(^_^;」かの坂本龍馬も抜いてみようとしたとか・・・さっそく撮影。撮影中、気になったのが羽虫の多さです。小さな虫が非常に多く飛んでいました。まるで異常発生しているかのような印象。何十年とここに来ている益満さん曰く、「以前はこんなに虫が飛んでいることはなかった」そうです。高千穂の気温がなんらかの影響で上昇して、虫が住めるように変化してきているのかもしれません。気温が上昇している証拠の一つに、高千穂峰の積雪の減少が挙げられます。昔は、冬季になれば、高千穂峰は普通に積雪していたそうですが、近年はシーズン中、数回しか積雪がないそうです。何となくスタッフ一同で記念撮影がしたくなりました。空があまりに青く、太陽が眩しかったからでしょうか（笑）下山の途中、遠足で来ていた牧園小学校6年生の生徒達と仲良くなりました。元気よく山を下っていく子供達に負けじと、我々取材スタッフも気合いを入れて下山しました。山を下るのも結構体力が必要なんですね</description>
<link>http://arai.ktstv.net/e7158.html</link>
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<category>天気のハナシ</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 10:35:43 +0900</pubDate>

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