収穫の秋、味覚の秋

2008年11月09日

去年の3月、このブログにも書きましたが、
仲間内でシイタケ栽培用の木を購入して菌を植え込み、
しかるべき場所に置いておきました。

この週末「どうやらポツポツ生えているらしい」との情報を得て、
見に行ってみることにしました。

雨上がり。下草が濡れていました。

山に入る前、 友人と共に山の神様にご挨拶。一応・・・face01
いっぱいできていますように・・・

そして山に分け入って、いよいよご対面。

ありました!
見事にシイタケが生えていましたicon14

シイタケなんですが、ちょっとデカいかも・・・

これなんかホットケーキみたいです。

ですが、とても瑞々しく美味しそう。
早速、収穫をはじめました。

大きなカゴを持っていきましたが、あっという間にいっぱいに。
かなりズシリとした重み。

収穫後、山の神様に感謝の意を込めて焼酎を数滴。

シイタケは山分け。
1人暮らしの僕はそれほど量は必要なかったので、
どうしようかなと迷っていたら、
「じゃあ、この後食べちゃおうか・・・」といつものパターンに(^_^;

友人の家で男の料理を作ることに・・・
まずはバター焼きをしてみました。

まずまずの味でしたが、
火を通すと水分が多く出てきて、しんなりしてしまい、もう一歩の印象。

続いては本命、炭火で火あぶり。塩を一つまみぱらりと。

水分が水玉になって出てきます。いいカンジ。

シイタケだけではつまらないので、「むかご」を塩茹でしました。
「むかご」は山芋の芽です。

焼きあがった熱々のシイタケを早速、ほおばってみました。

一同「ひゃー!うまーい!!!」
ホクホクした歯ごたえ。
ぷっくり焼けたシイタケの香ばしさが口の中にふんわりと広がります。
控えめな塩加減も素材の旨みを引き立ててグーicon12

土曜日の午後、アラフォー男3人。
新鮮な山の幸に舌鼓を打ちながら、
だらだらとこの上なくわがままで贅沢な時間の過ごし方をしたのでありました。

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません