ヘリコプター取材

2008年11月06日

先日3日、初のヘリコプター取材をしました。

浜町のヘリポートに行くと、
すでに約束の時間にヘリコプターが到着していました。
(取材時、ヘリは鹿児島空港から浜町まで飛んで来てくれます)

初めてということで、ちょっとデジカメで撮影させてもらうことに・・・

カメラの固定器具は操縦席の真後ろです。

機体は4人乗り。想像していたよりもコンパクト。
いよいよ搭乗です。コクピットは計器類でいっぱい。

回転するプロペラの音が大きく、
機内での会話は専用のヘッドフォンとマイクを通じて行います。

シートベルトを締めて準備が整うと、まもなく機体がフワリと上昇をはじめました。

意外と軽やかな動き。

近くの港を下に見ながら、まずは霧島連山へ向かいました。
機体はあっという間に雲の上に。

15~20分くらい経過したでしょうか、向こうに霧島連山が見えてきました。

この日はあいにくの曇り空。
しかし幸い、霧は少なく、山肌はハッキリと見えました。
窓の向こうは高千穂峰。

韓国岳です。紅葉がはじまっていました。

カメラマンがヘリの窓を開けて風景を撮影します。
外の冷たい空気が機内に流れ込んできます。

続いて向かったのは吹上浜。
海岸線を撮影していきます。

次は桜島。
向かう途中、田畑の広がりが美しく見えたので一枚撮影。

残念ながら桜島はかすみがかかっていて、
ハッキリとした姿を撮影することは出来ませんでしたicon15

最後は、おはら祭りの様子を鹿児島市上空から・・・

この撮影は窓からではなく、ドアを全開にして撮影。
直下に街並みが広がっています。
カメラマンは手慣れた様子でしたが、僕は少し恐怖感がありました。

リポートを終えて、再びヘリポートに・・・
鹿児島港と桜島フェリー。

戻ってきました。

無事着陸。
約2時間かけての空撮&リポートでしたが、あっという間。

ヘリを降りてから、
もう少し多く雲を撮影しておけば良かったとちょっぴり後悔しました。
またいつか、搭乗する機会に恵まれれば、と思いますface01

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