ウフララ渓谷を後にして、
今度は奇岩を間近でじっくり見ることに。
場所はセリメ村〜ヤプラクヒサル。
その無機質でユニークな景観から映画「スターウオーズ」の
ロケハンに使われたとか・・・
ここもかつては人が住んでいたそうです。
岩の間を登って、上の方に行くことができます。
上から眺めた景色。
自然に出来た石柱。
空の青と岩の褐色が個性的な対比を見せています。
岩肌はザラザラしていました。
こすると痛そうなカンジです。
降りるのに一苦労していた観光客も・・・
他のツアー客も入り交じり、結構、人がいました。
夕方になり、ツアーも終わり近くに・・・
最後はピジョンバレー。
ここからも広い景色が見られます。
向こうに、ウチヒサルと呼ばれる一枚岩の城塞が見えました。
西日があたって景色が赤く染まっていきます。
これはナザールボンジュウという目の形をした魔除け。
たくさん木にかけられていて綺麗でした。
さて、ツアーを終えてオトガルに帰ってきた頃には、
ほとんど日が暮れていました。
これから宿を探さなければなりません。
エコノミーな所を探して、周辺を歩いてみました。
最初に当たってみた宿が優しい感じのご主人だったので、
すぐにそこに決めました。
受付の紙を記入していると、
赤ちゃんを抱いている東洋系の女性がいます。
どうも奥さんらしい雰囲気。
何気なく話をしてみると日本のかたでした。
こちらの男性と結婚して嫁いできたそうです。
「へぇ〜」と感心していたら、
なんと故郷は「熊本ですよぉー」とのこと
「ええっ!僕、鹿児島ですよ!」ということから話がはずんで、
予想外の日本の話に花が咲いてしまいました・・・(^_^;
旅の出会いってホントに意外で面白いです。
そして、食事の美味しいお店を紹介してもらい、町の中心部へ・・・
観光地なので、夜もまあまあ明るいです。
教えてもらった店に行くと、岩をくりぬいた部屋に通されました。
一人で座っているとこんなカンジ。
小さな三脚を立てて自分を撮影していたら、
お店の人に不思議な顔で見られました(^_^;
はじめにビールを頼むと、
一緒に福神漬けのような突出し(?)がでてきました。
でも、味は福神漬けとは全然ちがます(当然ですね〜)。
キャベツを酸っぱく漬けたようなカンジ。
メインはクルファスルエという白インゲン豆の煮込み。
クセがなく確かに美味しいです。
メキシコやエジプトの豆料理に近いカンジでしょうか。
そしてピラウ(ピラフ)。
手のひらサイズの少量ですが、
トルコではテーブルにおいしいパンがどっさりくるので、
物足りなさは感じません。
お腹いっぱいになって宿に戻ると、
おぼろ月夜のもと遠くの奇岩のライトアップが見えました。
異国情緒だだよう幻想的な景色。
秋らしくやや冷たい風が頬にあたります。
「なんか、遠くに来ちゃったなー」としみじみ思ったり・・・
ギョレメの夜は、軽い疲労感に包まれつつ、
物思いにふけりながら静かに過ぎていきました。
■この日、泊まった宿「ウフクUFUK」は良かったです。
安心して宿泊でき、旅の途中、ホッとできます。
地元ツアーの紹介もしているようです。
ホームページはこちら↓
http://www.ufukpension.com.tr/
いよいよ、終盤ですね 。
海外旅行羨ましいです 。
僕は一度も日本から出たことないのでこれからも頑張って下さい 大学生
いやいや、実はまだ序盤です(^_^;
ちょっと細かく書きすぎているようです。
今後、少し内容を端折りますね。 新井
優しい声の方だなあ~て思ってたら、
お天気キャスターさんだったなんて、ビックリです!
最初から分かってたら、お天気の話、色々聞きたかったのに~。
残念です!
カッパドキアでは、1ヶ月程前に初雪が降りました。
雪を帯びたキノコ岩もなかなかですよ~♪ ウフク一家
え~、もう雪が降ったんですか???
雪の積もったカッパドキアはキレイでしょうね
次回、訪れるときは冬の季節にしようと思います。
トルコの天気も勉強しておきます(笑) 新井
カッパドキアを楽しむには、
地元ツアーを利用するのがオススメです。
ローカルバスでは行きづらい所へも効率よく回ってくれます。
ということで、早速、
いくつかの旅行会社をあたってツアーを探してみました。
メニューはどこも大体同じです。
ツアーで値切るのは少し気が引けましたが、
「誰にも言うなよ」という約束で安くしてくれた会社に決定(^_^;
同じツアーに参加したメンバーは、ブラジルやスウェーデン、
スコットランドなど様々な国から来た人達。
これはこれで盛り上がって楽しかったです
ツアーはどこの会社も午前9時半出発が目安です。
まず行ったのは、ギョレメパノラマ。
独特の地形と街並が一望できます。
火山灰が堆積して出来た凝灰岩が風雨で浸食され、
この様な不思議な風景を作っています。絶景です。
続いて、地下都市です。
カッパドキアにはいくつか地下都市がありますが、
僕が行ったのはデリンクユという町です。
入り口はとても平凡な風景。
ところがいったん地下に入ると、
縦横無尽にトンネルが掘られていました。
この地下都市は紀元前から作られ、
その発祥については謎が多いそうですが、
戦場となることが多かった土地柄、
こうした発想が生まれたという説もあるようです。
トンネルは腰を曲げて歩かねばならないくらいの狭さ
地下は8階まで見学可能。でも、迷いそうでした。
実際、迷っている人もいました(^_^;
かつてこの地下都市には4万人もの人が住んでいたそうです。
礼拝堂や学校の教室、井戸、ワイン作りの部屋などもあり、
地上と変わらない生活をしていたとのこと。
地下一階(?)には自然の窓もありました。
次はウフララ渓谷。
ここにも岩をくりぬいた住居や教会跡があります。
教会のフレスコ画。
絵を良く見て下さい。
目がありません。
絵は9世紀以降のものと言われていますが、
後にイスラム教による偶像崇拝禁止に伴い、
目が削られてしまったそうです。
渓谷というだけあり、自然豊かな土地です。
ちょっとした散策コースになっていました。
それにしても世界遺産というだけあって、
景色が素晴らしいです。
おおお!ギョレメに到着ですね~。
続きを楽しみにしてまーす! ウフク一家
あ、その節はお世話になりました(^_^;
みなさんお元気でしょうか???
アプリコットの種、美味しかったです。
もう少ししたら、ご紹介させてもらいますね
新井
ギョレメのオトガル(バスターミナル)に到着しました。
これまでのオトガルと違い、とてもコンパクト。
すぐ近くには旅行会社が並んでいます。
世界遺産のカッパドキアを見て回るには
拠点となる街がいくつかありますが、
ここギョレメは、奇岩でできた宿があるなど、
その雰囲気が直に味わえます。
少し周辺を歩いてみました。
石畳の坂を上って行きます。
石で出来た独特の町並みです。
大きな奇岩をよく見ると、窓がついています。
誰かが住んでいるのか、宿になっているかですね。
干し草があって「なんだろう?」と思ったら、馬がいました。
大きなスイカのようなものが転がっています。
後から聞いたところ、これはカボチャだそうです。
種を食べるとのこと。
岩で出来た町が広がっています。
「あぁ、来たぞ〜」という気持ちになりました
街角の壁には宿の看板が・・・
観光地らしいですね。
土産店が少しずつ開き始めました。
カーペットや壷が並んでいます。
町は日本と同じく紅葉の季節を迎えていました。
青空を背景に色づいた葉が綺麗です。
時刻は午前9時前。
宿を決めるよりも、まずは観光スポットを見て回ろうと
行動を開始しました
あと数時間でカッパドキアのギョレメに・・・

「いよいよ来たぞ〜」という思いで外の景色を眺めていたら、
「あれ?なんか違う方に向かってない???」という気がしてきました。
道路脇に見られる看板から「ギョレメ」の文字が
いつのまにか消えています。
長距離バスにはサービス係が一人添乗します。
その人に「僕、ギョレメなんだけど」と言うと「大丈夫」との返事。
でもなんか、あやしい
そして、バスが終着地点に到着。
降りてみるとギョレメじゃない!!
(^_^;やっぱりねー
到着したのはカイセリという街のオトガル(バスターミナル)でした。
早朝なので人はほとんどいません・・・
カイセリからギョレメまではバスで1時間半くらいの距離。
来た道を戻らなくてはなりません。
「多分、ここからギョレメに行けとか言うんだろうな〜」と
思っていたらその通り。
サービス係が僕のところにやってきて、
「ここでバス乗り換えね〜。よろしく〜」みたいな軽いノリで、
(たまたまあったカンジの)別のバスまで案内してくれました。
優しいのか、いい加減なのか・・・
ま、でも外国ではこんなコトがしばしばあります。
以前、チリで長距離バスに乗った時、
バスの連絡が時刻表通りにいかず、地図にも乗っていない小さな街で、
深夜に降ろされたことがありました(^_^;
とにかくギョレメに到着できれば良いのです。
旅にハプニングはつきもの。それを楽しまなくちゃ、ね
乗り換え料金は長距離バスの会社が払ってくれました。
乗り換えたバスは新しくてなかなか快適。
車内サービスも丁寧。
サービス係の人がトルコ茶を入れてくれます。甘〜いお菓子付き。
窓の外は内陸部っぽい不毛な風景が広がっています。
朝日が当たって綺麗
隣の席に座った通学途中の学生サンと話をしていたら、
1時間半があっという間に過ぎてしまいました。
そして、いよいよ到着間近。
カッパドキアの特徴である奇岩が少しずつ見えてきました。
今度こそ、本当に到着です。
ということで、
イスタンブールからギョレメまでの長距離バスに乗る場合、
バス会社によっては(想定外に)乗り換えがあります。
スムーズに行きたい方は、
メトロ社やキャミール・コチ社などの大手を利用すると
良いかもしれませんね
イスタンブールから目的地のギョレメまで
バスで12時間かかります。
ギョレメは世界遺産のカッパドキアの拠点となる街です。
さて、夜行バスは運行中、
2〜3時間ごとに食事休憩orトイレ休憩があります。
日本と同じように所々に休憩できるドライブインがあって、
そこに停車します。
深夜0時頃、最初のドライブインに到着。
夜遅くにもかかわらずたくさんのバスが停車していました。
人は結構いますが、僕の様な旅行者らしき人は見当たりません。
観光のハイシーズンじゃないから???
トルコも季節は秋ということで、夜は冷えていました。
外には温かいチャイ(お茶)を飲むテーブルが。
折角なので、飲んでみました。
一杯、1TL、60円くらい。
角砂糖を好みで入れていただきます。
量が少ないので、すぐに飲み終わってしまいました。
「もう一杯飲む?」と売り子サンに言われて、
「あ、じゃ、もう一杯」と言ったまでは良かったのですが、
小銭が50Kr(クルシュ、30円くらい)1枚しかありません。
「大きいお札を出すのも悪いなー」と思っていたら、
「50Krでいいよ」と半額サービスしてくれました
チャイの他にも、ポアチャという調理パンを買う人の姿も・・・
ドライブインの周辺はこんな雰囲気です↓
夜空が広く寂しいカンジ。
30分くらいして出発。
再び乗車。
走り出してしばらくすると、社内の電気は消されます。
あ、ちなみにトルコ国内の公衆トイレはほとんどが有料です。
50Kr〜1TL(30円〜60円)くらいです。
10時間程、走ったでしょうか・・・
うっすらと夜が明けてきました。
あと数時間で、目的地のギョレメです。
ワクワクして眠気が消えていきました
これまで順調・・・
ところがこの直後、
予定通りにはいかない事態が待ち受けていたのでした
こんにちは。
ブログ、楽しく・興味深く読ませて頂いております。
どんな事態が起きたのか、次のブログも楽しみにしています。 なお
ありがとうございます。
観光地の紹介までなかなか進みませんが
最後まで今回の旅の記録におつきあい頂けたら幸いです
新井
こんにちは。 新井さんのブログ楽しく読ませて頂いてます。
自分も旅行をしてる気分になっちゃいました まいママ
うれしいです
トルコ編1にも書きましたが、
今回は少々細かく旅の内容をご紹介していこうと思っています。
よろしくお付き合いくださいm(_ _)m 新井
トルコ内で行きたい場所は少なくとも6カ所ありました。
しかし、それは旅程上、まず無理
トルコの面積は日本の約2倍もあります。
各ポイントに行くだけで時間が過ぎてしまいます。
どうにかして効率良く旅が出来ないものか、と考えて、
思いついたのが夜行バスの利用でした
宿泊を削って、
都市間を結ぶ夜行バスの中で眠れば良いのではないか・・・
「このアイデアはイケる!」と思いました(^_^;
ということで、
夜、イスタンブール・アタテュルク空港に到着後、
宿を探すのをやめて、
すぐに長距離バスターミナル(オトガルと言います)まで移動することに。
オトガルまではハフィフ・メトロと呼ばれる列車を使います。
空港からメトロの駅までは薄暗い地下道で通じています。
人は少なめ。
夜だったためか、空港からの利用客はあまりいませんでした。
駅では、ジェトンと呼ばれるコインを購入して、
ゲートをくぐります。
ジェトンの購入は簡単。
窓口で「一枚」と言うだけで大丈夫です。
トルコはトルコ語がありますが、
イスタンブールや観光地では英語が通じます。
ハフィフ・メトロに乗車します。
乗客は地元の人ばかり。
ジロジロ見られましたが、まぁ、そんなものでしょうね〜
やがてオトガル(エセンレル・オトガル)駅に到着。
駅の外に出てみると、意外と暗いカンジ。
しかし、この駅舎を囲むように、
数々の長距離バス会社が明るく軒を連ねています
便利だったのは、
このあたりでウロウロしているオジさんに目的地を言うと、
そこまで運行しているバス会社に案内してくれることです。
僕は、目的のバス会社に目星をつけて、
そのあたりに行き、オジさんの一人に声をかけました。
「ギョレメまで行きたいんだけれど・・・」
「ああ、ギョレメ行きならこっちだよ」と、
優しく案内してくれました。
チケットの購入もとてもスムーズ。
チケットは50TL(トルコリラ)、3,000円くらい。
「15分後に出発するよ」と言われて、
駅まで飲み物を買いに行く余裕ができました。
長距離バスの会社は無数にあります。
自分の好みを選ぶと良いそうですが、
なにせトルコは初めてだし、良くわかりません
まずはセヤハットというバス会社を利用してみました。
いよいよ出発です。
トルコでの1日目はバス泊になります。
目的地のギョレメまで12時間かかります
夜は長そう・・・
ふとバックパッカーの旅の文字に目がとまり覗いてみました。
数十年?前にバックパーカーでスペインを一人旅したこと、思い出しました。
若かったから出来たけど、
またペルー・ボリビア・ニュージーランド・オーストラリアなどなど、行きたいです!
トルコもいつか行ってみたいので是非参考にさせて下さい。
これからの更新、楽しみにしてます。 ぱぴぷぺ★ポン太
コメントをありがとうございますm(_ _)m
スペインですか・・・
良いですね~、いつか行ってみたいです
僕もぱぴぷぺ★ポン太さんと同じように、
行きたい国がまだまだたくさんあります。
4年前、ペルーには行きましたが、
ボリビアには時間がなくて行けなかったんですよね

ウユニ湖やチチカカ湖を見てみたいです(^_^; 新井
さて、出発です。
予約したカタール航空便は関西国際空港発。
離陸は深夜。
しばらく日本食は食べられないだろうと思い、
搭乗直前におソバをすすったり・・・
でも、これが失敗
離陸後、すぐにボリュームのある機内食が出てきました(^_^;
カタール航空の利用は、はじめて。
「そもそもカタールってどこにあるんだろう???」と思っていたら、
「アラビア半島の東にある親指の様な形の・・・」という説明が
機内誌に載っていて、なんとなく位置が分かりました
座席の前にあるパネルを操作していたらこんな情報が・・・
飛行機の進行方向に対して、常にメッカの方角と距離が示されています。
メッカ・ポインターと書いてあります。
信仰をとても大切にしている様子がうかがえます。
さて、11時間くらい経過して、
トランジットの場所、カタールのドーハに到着しました。
現地時間の早朝です。
イスタンブール行きの出発まで、
ここで7時間程待たなくてはなりません。
時間もあるし、予定外でしたがカタールに入国してみました。
トランジットには進まず、イミグレーションへ。
入国ビザはその場で発行してくれました。
支払いはクレジットカードで100QAR(カタールリアル)、
2,500円くらいでしょうか。
簡単に入国できたものの、カタールの言葉さえ知らない状況。
取りあえず街に出てみようと空港の外に出ると、バスが見当たりません・・・
空港前には自家用車と水色のタクシーらしきものだけ
「うーん、どうしよう」
「ま、考えててもしょうがない。いろいろやってみよう」と思い、
20米ドルをカタールリヤルに両替して、タクシーに乗り込みました。
幸い運転手サンは英語が話せるカンジ。
約15ドル分のお金を渡して、
「とにかくこれで街を数時間程まわってくれない?」と頼むと、
「このお金じゃ足りないよー」
「じゃ、出来る限りでいいから」と半ば強引にお願いしちゃいました(^_^;
ドーハの街は建設途中の建物が多く、医療関係のビルが目立っていました。
遠くに高層ビルが見えます。
それにしても蒸し暑いです。
朝でしたが気温は30度近くまであったと思います
その暑さのせいでしょうか、突然、ある事をはたと思い出しました
「そうだ!ドーハってアルジャジーラがあった気がする・・・」
「アルジャジーラを見てみたい!」と早速リクエストしてみると、
「ちょっと遠いねー」と気のない返事
でも、見てみたい・・・
さりげなく「運転手サンは見たことあるの?」と聞いてみたら、
「もちろんあるよ。大きなアンテナが立ってて・・・」と話に乗ってきました。
「アンテナってどんなカンジの?」と重ねて聞くと、
黙ってハンドルを切ってアルジャジーラに向かってくれました。
フッフッフ
アルジャジーラです。
社屋は高いビルを想像していましたが、
高さはなく、横に広がっています。
ラジオ局もあるそうです。
運転手サンに「敷地内には入れないからね」と言われました。
頼んでみようかな、と思っていたところでした・・・残念(^_^;
いろいろドライブしてもらいながら、
「カタールは日本車が多いんだよ」と教えてくれました。
「ホラ、あれもこれもあっちも日本車だろ」と言われて見てみると、
確かにその通りで道路は日本車のオンパレード。
「これだってそうだよ」と、隣を走っていた救急車。
「えぇー、これも?」と思ってよく見たら、
これは違ってフォードでした(笑)
そして「お茶でもしようか」という流れに。
運転手サンが「お茶をテイクアウトしよう」と言いましたが、
「僕は店内で飲んでみたい」と、わがままを言ってお店に。
だれが従業員でだれがお客なのかまったく分からないまったり感。
こういう雰囲気、好きですねー
店構えも、肩の力が抜けた独特の趣きが・・・
カタールではインドやスリランカから働きにきている人が多く、
食事もインドやスリランカ料理が充実しているそうです。
ということで、
結局1時間半くらい付き合ってもらって空港に戻ってきました。
運転手サンありがとう
再び出国。
ドーハの空港内。
無駄がなくスッキリしていて洗練された印象です。
お腹が空いたので、空港のフードコートで食事。
でっかいハンバーガー!
大きく口を開けたらアゴが痛くなりました
そして、いよいよイスタンブールへと向かいます
お久しぶりです。
新井です。
先週、一週間の休暇をいただいて、
4年ぶりに海外に行ってきました
場所はトルコです。
趣味としている世界遺産を巡る旅で、
まだ訪れていなかった場所がトルコでした。
この機会に足を運んでみることにしました。
ブログでは
「ちょっとだけ旅の様子をご紹介しよう」と思っていましたが、
「詳細を教えて」という声を複数の方からいただきました。
これから一人旅をする方もいるようなので、
「参考になれば」という気持ちで、
数回に分けて今回の旅行についてやや詳しく綴っていきたいと思います。
こまごまとした展開になるかもしれませんが、お許しくださいm(_ _)m
◆ ◆ ◆
さて、まず航空チケットですが、
旅程が1週間と短かかったので、
直行便を使って時間の無駄をなくそうと試みました。
しかし、手配が2週間前だったので、
さすがに直行便の空席は残っていませんでした。
結局、手にしたのはカタール航空、
ドーハ経由、イスタンブール行き。
格安チケットで往復8万5千円くらい。
「ちょっと1〜2万円高いナー
」と思いましたが、
ま、ギリギリにしてはこんなものかもしれません(^_^;
チケット関係はこれで終了。
宿泊や食事、移動手段は現地に行ってから決めます。
さて、旅の準備ですが、
僕の場合は中型リュックサック一つとガイドブック一冊です。
これまでの経験上、荷物は出来るだけ少ない方が便利。
何か必要だったら現地で安く買うことにしています。
続いて外務省のホームページで、
トルコ国内の危険地域をチェック。
海外では自分の身は自分で守るのが鉄則です。
特に一人旅の場合は
宿泊先のドミトリーなどで他のバックパッカーと
情報交換をすると良いと思います。
4〜5年前、
アルゼンチンから陸路でブラジルに渡ろうとしたら、
ブラジルを旅してきたバックパッカーから、
「今、陸路は危険だ」とアドバイスされて、
思いとどまったことがありました。
彼によれば、その頃、
「観光客だけでなく現地の人が乗ったバスでさえも、
銃を所持したグルーブによって度々襲撃されている」
とのことでした。
一人旅では、
危険情報については常に敏感なアンテナを張って、
少しでも怪しい気配を感じたら渡航を止めるクセを
つけておく必要があると思います。
えーと、少し脅かしてしまいましたが、
トルコはそんな危険なカンジではありません。
危険度は国と場所と時期によって違います
とにかく、旅先の情報は、ネットやコミュニケーションなどで
事前にある程度、頭に入れておくと良いと思います。
なんだか、
ブログというよりアドバイスみたいになってしまいました
次回は、出発〜イスタンブールです
