予想通り良く晴れた土曜日、
友人に誘われ、久多島にダイビングに行ってきました
久多島はいちき串木野の漁港から船で約40分の沖に浮かぶ、
直径50メートルくらいの小さな島(岩)です。
周辺の水深は15〜30メートルくらい。
ちょっと潮の流れがありました。
まるでカリフラワーの様なサンゴ(?)を発見。美味しそう(^_^;

キビナゴの群れが銀鱗をキラキラさせながら泳いでいました。
すると、向こうからなにやら怪しい影が・・・

カンパチです!キビナゴを狙っています。

逃げるキビナゴの群れが目の前を通り過ぎて行きます。

ものすごい量!
まるでキビナゴ模様のカーテンのよう
その他、エビやタコなどにも会いました。

この日の率直な感想は・・・
「スシダネの宝庫だなぁ
」
いやいや、モチロン眺めてウットリしていただけですよ

まぁそんなコトで、2本潜った後はしっかりお腹が空いていました
オチとしては、
「折角、いちき串木野に来たんだから、コレだね〜」ということで、
マグロラーメンです

こんにちは!初カキコです。
クタにいったんですね。
ダイバーなんで、この島にたまに潜ると、魚影の多さに驚きます。(^-^)/~~
この日は、大変透明度もよかったんですね~。
私もいきたかったな~・・・・
7月初めはシャークアタックが楽しみな場所・・・
また、海の写真 期待してます! ダイバーのひとり★
おっしゃるとおり、
久多島では7月~8月上旬にサメが見られるんですよね
実は8月の上旬にサメを見に行こうと思っていたのですが、
スケジュールの都合がつかず、止む無く断念
来年、チャレンジしようと思っています。
メッセージをありがとうございましたm(_ _)m 新井
こんにちは!
いつも新井さんのお天気コーナー、楽しく拝見させて頂いています♪
ブログには初コメです☆
私もダイバーの一人ですので、海の中の写真にテンションが上がりました(^○^)
久多島は行ったことがないので、一度潜りに行ってみたいです!
私はいつも佐多で潜っています。
新井さんもぜひ佐多にも潜りにいらして下さ~い(^o^)丿 リバティ
佐多も面白そうですね

佐多は行ったことはあるんですが、
まだ、潜ったことはありません。
機会を作ってチャレンジしてみようと思います。
楽しいでしょうねぇ~(笑)
コメントをありがとうございました
新井
先週の土曜日は、
第9回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会の日でした。
天気は晴れ、にわか雨の可能性はほとんどナシ。
花火を見物する条件としては◎(にじゅうまる)でした
僕は会場近くの、とあるマンションの屋上にいました。
全てが見渡せる好位置です。
日が暮れてきました。
細い三日月&見物客でにぎわい始めた天文館。
街の光が綺麗に輝き出しました。
ドルフィンポート付近は人・人・人でいっぱい!
大きな花火で大会は幕を開けました。
次々と大輪の花が夜空を彩っていきます。
夏の風物詩の花火。
最近は「た~まや~」「か~ぎや~」という掛け声を聞かなくなりました。
時代の流れでしょうか・・・
花火は盛夏の終わりを告げている様な気がして、
華やかな美しさの中に
移り行く季節のはかなさと寂しさを感じます

天気に関して質問をいただいたので、お答えしたいと思います
新井さん、こんにちわ。吉田といいます。
お天気のことで質問があります。
最近、鹿児島市内を降灰が頻繁に襲います。
おぼろげな記憶によると、昔は降灰の後、夕立がよく降り、
地上の灰を流すとともに涼しさを感じていたように思います。
それが、今年は、降灰後の夕立が全くありません。
何故なんでしょうか?
降灰。僕も悩まされています
普段はコンタクトレンズをしていますが、
最近、外ではもっぱらメガネをかけています。
さて、ご質問の件です。
吉田さんがおっしゃる通り、
確かに鹿児島市では今年、夕立が少ない状況です。
ここ1ヶ月の降水量は平年の半分以下、48パーセント程度です。
気象現象には多少の自然変動はつきものですから、
これを安易に異常気象と表現することはできませんが、
夕立が少ない理由はそれなりにあります。
夕立が発生するには、強い日差しと気温の上昇が必要です。
今年はそこそこ日差しもあって暑いことは暑いのですが、
例年よりも「顕著な気温の上昇」が少なくなっています。
鹿児島市における7月~8月の猛暑日日数を見てみますと、
過去5年間では、平均で8.6日あります。
ところが今年は、まだたった3日しかありません。
今年、夕立が少ないのは、こうした顕著な気温上昇が少ない
ことが影響していると考えられます。
では、なぜ今年は顕著な上昇が少ないのでしょうか???
理由の一つに、今年発生していると思われるエルニーニョ現象
があげられます。
エルニーニョ現象になると、大気の流れに変化が起こり、
暑い夏をもたらす太平洋高気圧の勢力が弱くなります
今年は、このエルニーニョ現象が6月頃から確認されています。
これに伴い、この夏は太平洋高気圧の勢力に目立った強さが
見られません。
こうしたことから、今年の鹿児島市は、
真夏をもたらす高気圧の勢力が例年より強くないために、
顕著な気温の上昇が少なく、
夕立の回数が減っているものと思われます。
夕立に関して細かく考えますと、気温の他にも
風向変化、湿度、雷雲の規模と動きなども考慮する必要がありますが、
今回は割愛します(^_^;
また「噴火後によく夕立があった」ことに関してですが、
噴火の影響でにわか雨をもたらす雷雲が発達するということは、
桜島の規模ではまず考えにくいと思います。
噴火と夕立の相関関係はほとんどないでしょう。
さて、来週になると、
北からの「やや涼しい」空気が入ってきそうな気配です。
北風は海のない中国大陸を渡ってくるので、比較的乾いています。
となると、ますます夕立は発生しにくくなります。
鹿児島市内では、まだしばらく降灰の影響はつづくかもしれません
ご質問をありがとうございましたm(_ _)m 新井
今週の月曜日(17日)、鹿児島地方気象台から、
「大潮による高い潮位に関する情報」が発表されました。
KTSスーパーニュースでもご紹介しましたが、その内容は、
「8月18日から24日までの大潮期間中、満潮時刻前後を
中心に潮位が特に高くなるため、海岸や河口付近の低地
では浸水や冠水のおそれがある」というものでした。
気象台によるオフィシャルな発表なので、他マスコミ機関でも
内容はそのままに広く伝えられましたが、
注意深く情報を聞いていた人は「あれれ???」と思った
かもしれません
というのも、18日から24日までは7日間ありますが、
一般に理解されている大潮期間は3日前後です。
「なんで、大潮期間が7日もあるの???」というギモンの声が
あっても不思議ではありません。
この違い。実は潮に対する見解の違いからきているんです。
そもそも、大潮や小潮、中潮という表現に明確な定義はあり
ません。
潮汐表に書かれている潮は、その表を作成している所(人)の
見解であり、絶対的なものではないんです。
「大潮」について具体的に例を挙げますと、
気象庁では「新月や満月の前2日から後4日」としています。
海上保安庁では「目安として新月や満月から1~2日後まで」
です。
ということで、今回の気象台から発表された潮位情報では、
気象庁独自の定義に基づき、大潮期間が一週間という長さに
なっているワケです。
ちなみに「中潮」「長潮」「若潮」については、
気象庁も海上保安庁も基本的には取り扱っていませんし、
発表もしていません。
漁業関係者等に用いられる潮汐表を制作している会社は、
自社の見解としてこれらの表現を使っています。
さりげない表現でも、その裏にはキチンとした決まり事や事情が
含まれて発表にいたります。
テレビで解説する時には、こうした細かい部分も基本的なこと
として理解して、誤解のないようにお伝えしなければなりません。
今回の潮位情報は、日々、正確に情報を伝えることについて、
改めて考えさせられ、襟を正す良いキッカケになりました
私が前勤務していたカケロマ島の押角小中学校では
夏の大潮で校庭がつかってしまってました。
排水用についているいくつかの堤防の穴から海水が侵入してきます。
校舎などは少しあがっているので大丈夫です。
ブログを読んで懐かしく思い出されました。 はなはな
そのようなことがあるんですね。
驚きです
大潮の影響は、
港や低いところにある道路・家だけではないんですね。
勉強になりました
ありがとうございましたm(_ _)m 新井
きょうの夕食は、
@KTS近くの中華料理店でした。

帰りしな、
入り口で眠そうにしているネコを発見。

この写真を撮った後、
大きなあくびをしていました。
ただそれだけです(^_^;
初めてコメントさせていただきます♪
ほんと、眠そうなにゃン子ですが可愛いですね。
猫好きな私にはたまらないショットです(^^)
新井さんの天気予報、
仕事が終わり急いで間に合うように見てしっかり応援してま~す♪
がんばってください! ゆきこにゃん
ありがとうございます。
街角で見かけるネコやイヌに良く癒されます(^_^;
なんとな~く声をかけてみたり、
写真を撮りたくなるんですよねー
新井
こんにちは(^O^)
うちの猫も昼間はよくあくびをします(笑)
新井さんは犬と猫どちらが好きですか? グーグー
イヌとネコ。
どちらも飼っていましたし、どちらも好きですよ
最近は「イヌと散歩したいな」と思うことがしばしばあります。
ちょっと運動不足なもので・・・(^_^;
この週末、毎年恒例の「お天気フェア」がありました。
昨年まで、姶良町の防災研修センターで行われていましたが、
今年の会場はなんとNHK鹿児島放送局!
というのも、今回は目玉企画、
各局の気象キャスターによる予報士体験コーナーがあったからです。
365日、休み無く天気を気にしなければならない気象キャスターが
一同に顔を合わせる機会はめったにありません。
モチロン、僕も参加してきました
NHK4階の展望スタジオ。
眺めが素晴らしいです

MBC気象キャスターの前田さん。

とても紳士的。歩いているだけで存在感があります
体験コーナーは和やかな雰囲気の中、始まりました。

NHK気象キャスターの今村さん。

いつもの様にサワヤカです
KYT気象キャスターの竹ノ内さんには、
雨粒の実験を見せていただきました。

「この水加減が難しいんだよね~、新井サン」
とおっしゃりながらも、見事に雨粒ができていました。
黄色い枠の中に見えるのが宙に浮いた雨粒です。

おーーー
実はNHKとは不思議な縁があります。
以前、僕は気象キャスターとして、
NHK岡山やNHKBSの「地球天気予報」を担当していたことがあります。
さらに、NHK鹿児島放送局カメラマンのT氏。

彼とは20年以上の付き合いです。
二人とも北海道の大学を卒業。そして2年前、鹿児島で再会という奇遇!
3ショットを撮ってもらいました
(竹ノ内さーん、早く早くー
)。

折角、NHKに来たのだからと、
誰もいない間に天気予報をやってみたりして・・・(^_^;

1階では、気象台職員の方々による実験コーナーや講演会、
クイズ大会などがあり、盛り上がっていました。

今回の「お天気フェア」は、
鹿児島地方気象台、NHK鹿児島放送局、
日本気象予報士会鹿児島支部の合同主催でした。

多くの方々が来てくださり、
楽しく充実した週末でした
ご来場くださった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
以前から、機会があればトイカメラが欲しいな、
と思っていました。
トイカメラとはその名の通り、おもちゃのカメラです。
作りと機能が単純、画質は良くないのですが、
その反面、携帯性に優れ、
昨今の性能が良いカメラには出せない独特の「画風・味」が
あります。
価格も5000円~1万円くらいでお手ごろ。
ただ、買う前に今のコンパクトデジカメの画像でそんな味が
出せないものかと、
レタッチソフトであれこれやってみました

意外とイイ線いってるかも・・・と思ったりして(^_^;


ざらついたカンジがポイントです。



なんとなくノスタルジックなカンジに仕上がりました。
これはこれで良いのですが、
それでもやはりトイカメラは欲しいな~、と思ったりして・・・
こんにちは。
そんな新井さんに、オリンパス・PEN E-P1をオススメします。
トイカメラ風に見せる機能が付いてまして、
しかも最新のデジタルカメラとしても、納得。 かごんまん
情報をありがとうございますm(_ _)m
オリンパス・ペン・・・
実は発売前から密かに狙っていたりしました(^_^;
イイですよね~、くすぐられますよね~
初めてのデジイチとしての候補に上げていました。
現段階では、
カメラ屋サンで「じぃーーーーーーっ」と見ているカンジです
ちょっと怪しい人に見えるかも・・・
新井
トイカメラもデジカメが登場しちゃってますよね♪
何年か前に『LOMOカメラ』を勢いよく買ったんですけど、
残念な事に部屋に飾ってます (^^; ニョン☆
LOMO、イイですね~
フィルムもそれなりの味があると思います。
でもやはり、
デジカメの便利さを知ってしまうと・・・ですよねぇ
新井








