次回の皆既日食は来年、
イースター島で見られるそうです。
印象として、はるか遠い南の島というイメージです
実はKTSに入社する4年前、
2ヶ月ほどかけて南米各国をぶらぶらと旅しましたが、
そのついでにイースター島に行ってみました。
行く先々の街でイースター島への格安チケットを探し、
チリ・サンティアゴ発の4万円くらいの往復券をゲット。
一路、イースター島へ
イースター島は、スペイン語でイスラ・デ・パスクアといいます。
サンティアゴの空港ではこちらの名前で呼ばれていました。
そして、イースター島といえばやはりこれ、モアイ像。

モアイは海の近くだけでなく、
島の内陸部、山(丘陵)沿いにもあります。

というのも、そもそもが
山の岩を切りだして作られていたからです。
制作途中のまま放置されたモアイもあります。

実はモアイを作った文化の後に、
それを否定する活動が島に広まり、
やがて、モアイ像は全て倒されてしまったそうです。

倒れたモアイ像を再び立たせるために、
四国の重機メーカーが、
イースター島にクレーン車を運び込んだのは有名なハナシです。
今もイースター島には、
その日本のクレーン車が一台だけぽつんと駐車してあります(^_^;
さて、観光客にとってあまりにも有名なモアイですが、
実は島にとっては霊力の宿る場所として、
もっと重要なポイントがあります。
それがオロンゴです。
時間があったので、村から歩いてオロンゴに行ってみました。
乾いた道がずっと続いています。
誰もいません。
2時間弱くらい歩いてようやくオロンゴに到着しました。
オロンゴにある死火山、ラノ・カオです。
僕のカメラの腕では表現できない程に広大で神秘的な場所でした。

澄んだ火口湖に上空の青空と流れ行く雲が投影され、
まるで絵画の様な美しさ。
そして音がまるっきりしません。
時々、風の吹く音が耳をかすめる程度・・・
じっと1人で立っていたら、
遠い空と対話ができるかのような錯覚を覚えました。
オロンゴはモアイ信仰のあとに出てきたマケマケ信仰の舞台です。
王様を選ぶ行事「鳥人儀礼」が行われた神聖な場所。
マケマケ神がレリーフされている岩。

・・・と、もっと書きたいことがありますが、
何せ4年も前のことなので、
ちょっと記憶が定かでない部分もあるのでこの辺にしておきます
とにかく、こんなに素晴らしいイースター島で、
来年、皆既日食が見られるなんて、なんと贅沢なハナシでしょう
うーん、もう一度行きたいなぁ、うーん
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新井
きょうの「げっきん!かごしま」でも少しふれましたが、
この週末、天気がスッキリしなかったので、
家で掃除や洗濯などしつつのんびりしていました
ついでに頂き物の皆既日食記念の焼酎をあけてみたり
なんかして・・・(^_^;

パッションフルーツを切って、
その中に黒糖焼酎を注ぎます。
これがまたどんどんイケてしまうんですよね
最近はなにかとあわただしい週末だったので、
久しぶりに体、気持ち共にゆっくりできました
こんばんは(^O^) 日食取材お疲れ様でした♪
パッションフルーツに黒糖焼酎おいしいそうですね!
私も今度飲んでみます(笑) グーグー
口当たりが良く飲みやすいので、
気づけばポワ~ン
と酔っているかも・・・です。
飲み過ぎにご注意下さい(^_^; 新井
奄美から戻ってきました。
日食中はやや雲が多かったものの、
皆既の瞬間を肌で感じることができ、貴重な体験になりました
作業の合間に撮影した写真です。
場所は奄美市笠利町。

9時45分頃の様子。太陽が欠けてきました。

10時10分頃。

10時40分頃。薄雲がかかってきました

10時55分頃。皆既直前です。

皆既が始まると、
景色はたちまち夜の帳が落ちたかのように暗くなり、
地平線近くに淡くかすかな光が残るだけとなりました。


その瞬間、観測者達から大きな歓呼の声が上がり、
盛り上がりは最高潮に・・・

地球上の同じ場所で皆既日食が見られるのは、
300~400年に一度と言われています。
その確率の中に今回、奄美北部が入り、
そこに実際、僕が足を運ぶことが出来たのはとても幸運でした。
3年後、県内では金環日食が見られます。
再びこの感動を多くの方々と分かち合えたらと思います
日食終了後の午後、にわか雨がありました。

花や草が水に濡れています。


この雨が日食の時間帯に重ならなかったのはラッキーでした
今回はフジテレビ&KTSの混成チームで放送に臨みました。
晴れたり雨が降ったりと、
天気がネコの目の様に変わる中での作業は大変だったと思います。
みなさん、ホントにお疲れ様でしたm(_ _)m











