オークションサイトといえば、日本ではヤフオクが有名ですが、
世界最大といわれるのがeBay(イーベイ)です。
先日、何となくeBayのサイトを見ていたら、
以前から欲しかったものの廃盤で入手困難だった音楽CDを
偶然にも見つけてしまったので、
初心者ながらオークションに参加してみることにしました。
出品者はアメリカのとある地方にあるCDショップ。
まずは出品CDのクオリティや出品者の信頼度をチェック。
そしてeBayのアカウントを取り、早速bid(入札)。
残された時間は約24時間でした。
そして約24時間後・・・
ラッキーだったのか値段をあまり競り合うこともなく、
意外にすんなりとCDをゲットできました。
競り落としたCDは航空便で送られてくることに・・・
約2週間後、無事、荷物が手元に届きました。
確かに航空便です。
入手したCDは中古でしたが、新品同様。
欲しかったものを世界中で探せて入手できるというのは、
インターネットが普及したからこそです。
便利な世の中ですね
以前、映画の仕事をしていたこともあり、
僕は映画を見るときはエンドクレジットまでしっかり見ます。
結構、目が疲れますが、
一緒に働いていた仲間の名前を見つけたりすることがあるので、
最後まで気を抜かないで見るようにしています(^_^;
この前も「チェ/28歳の革命」のエンドロールでブームオペレーターに
昔の仲間の名前を見つけた時、
「まだ頑張っているんだなー」となんだかうれしくなりました
さて先日ですが、話題の「ベンジャミン・バトン」を見てきました。
監督のデビッド・フィンチャーは「セブン」で知られていますが、
長編デビューは「エイリアン3」だったと思います。
僕の記憶しているところでは、
彼にエイリアンの監督オファーが来たのは彼がわずか25才の時でした。
シガニー・ウィーバーが、当時、
斬新なセンスでミュージックビデオを監督していた彼の才能に惚れ込み、
強くプッシュしたという話を聞いたことがあります。
そんな才能あるデビッド・フィンチャーの映画は全て見ているのですが、
本音を言うと、
個人的に「うわっ!すごいなー」と感じたのは一作もありませんでした。
ポーラ・アブドゥルのミュージックビデオはサイコーにカッコ良かったのに・・・
で、今回の「ベンジャミン・バトン」ですが、
今までの彼の作品の中では個人的に「一番良かった」と思いました。
彼のどの作品でも感じる「プツッと緊張感が途切れる間」はありましたが、
人間模様を淡々と描いたストーリーが自分好みだったからかもしれません。
そして「あっ!」と思ったのが、エンドクレジットを見ていた時でした。
知り合いの名前を見つけた訳ではなく、僕の見間違いでなければ、
second unit directorに「Tarsem(ターセム)」の名前があったからです。
ターセムと言えば、「ザ・セル」の監督。
アメリカではCM界やミュージックビデオ界のビッグネームです。
石岡瑛子さん(アカデミ賞ーやグラミー賞を受賞。北京オリンピック開会式の
コスチュームを担当)に、映画の衣装をデザインしてもらうなど、
かなり映像美にこだわりを持っているカンジがする監督なので覚えていました。
インド出身というのも興味深いところがあります。
考えてみると、デビッド・フィンチャーもターセムも、作品の方向性としては
似ているかもしれません。
虚構の世界を通じて精神の深淵に向かう試みというか、
内容的にすでに描かれているものでも、映像のこだわりとセンスで新しい
世界観を作り上げる情熱というか、そんな作風を2人に感じます。
「ターセム監督も、もっと自分で作れば面白いのに・・・」なんて勝手に思いながら
映画館を後にしました。
すみません。ターセム監督の名前を見つけたことだけ書きたくて、
長々となってしまいました。
何てことのない映画オタクの話でした・・・m(_ _)m
先日の日曜日、日中は穏やかな春の陽気でした。
吹上のSサンの所に
お借りしていたクーラーボックスを返しに行くと、
出迎えてくれたのはシェパードのサクラ。
おとなしい性格。
潤んだような目でこちらを見ています。
すぐに鹿児島市内に戻るつもりでしたが、
汚れている僕の車を見たSサンが
「新井クン、こんな晴れた日は洗車しなきゃだめだよー」という展開に・・・(^_^;)
実はSサン。
汚れを綺麗に取り除く洗剤を独自に開発して、その特許を持っているんです。
その洗剤で磨いた後のリアガラス。
ピッカピカです

スゴイ洗浄力。一気に車が綺麗になってしまいました。
Sサン、いつもいろいろとありがとうございますm(_ _)m
今度お邪魔する時はサクラにもお土産を持っていかなくちゃ、ね
先週の土日、約7年ぶりにスキーに行ってきました。
ゲレンデは広島県の芸北国際スキー場。
鹿児島から夜行バスに乗って向かいます。
途中のドライブイン。
深夜なのに元気でひょうきんな乗客が一人。
坪内アナです(^_^;
土曜日の夜に出発。到着は日曜日の早朝。
一緒に行ったKTSの番組スタッフもやる気満々。
実はこの二人、スノボー初挑戦。
なのに「スクールには行きません」って、大丈夫???
僕と坪内アナはスキー派。早速リフトに・・・
西日本で滑ったのは初めてでしたが、
想像していたよりも雪質が良くゲレンデも広くてイイカンジでした
ちょっと早めのランチ。
広島名物「ぜんじがら」というおつまみを買ってみました。
かなり噛みごたえがあって、
ホルモン肉を乾燥させたような印象。
ビールの「あて」にぴったり
数時間後・・・
驚くことに、スノボーの二人は
独学でそれなりに滑れるようになっていました。
リフトに乗って急なコースに行っても、そこそこクリア
表情にも余裕が見えます。
やりますね~。
冬の季節、中国山地は
日本海から雪雲がダイレクトに流れ込んできます。
冬型の気圧配置が強まって天気が崩れる時は、
かなり激しい荒れ方をしますが、
当日はくもったり晴れたりの穏やかな空模様。
ウインタースポーツを楽しむには良い一日でした。
ウィンタースポーツ~楽しいですよねぇ~。
私は東京に居た頃にスキーを覚え、
鹿児島に帰ってきてからはスノボに夢中です!
五ヶ瀬がメインですが、先日は瑞穂に行き大満足でしたよ!
芸北国際も気になるスキー場の一つです。
今度滑りに行きたいと思っています。
ほなぁまた。
りょう
りょうサン、こんにちは。
新井です。
僕はまだ五ヶ瀬には行ったことがないんですよね~。
九州にゲレンデがあるなんてビックリです。
スノボはやったことがないのですが、
いつかはチャレンジしてみようかな・・・と思っています
