龍門滝withみえチャン

2007年07月28日

今週の「天気のツボ」中継は加治木町・龍門滝(りゅうもんのたき) からでした。
中継場所に到着後、手持ちの温度計を見てみるとなんと40度近くも!
ひえ~!!

その炎天下、スタッフは黙々と準備作業に取りかかります。
いつもご苦労様ですm(_ _)m


龍門滝は「日本の滝100選」に選ばれるほどの名瀑です。
長さ46メートルの岩肌を多量の水が迫力ある音をたてて落ちて いきます。
今の季節は田んぼに水を引くため、やや水量が少ないそうです。


ここでの楽しみがもう一つあります。
滝の目の前にあるお店での流しそうめんです。
水がくるくるまわる水槽にそうめんを泳がせ、それをすくって いただきます。
僕は初めての体験だったので大興奮!


店頭にて冷水で冷やされていた大きなスイカ。
涼しげ~、です。
これも大変美味しくいただきました。

普段の中継はいつも僕一人ですが、今回は「滝とうまいもの」という
2つのテーマだったので、タレントのみえかおりチャンとともにお送りしました。

太陽のように明るい笑顔のみえチャン。
彼女の笑顔は体が溶けるような炎天下でも、さわやかで
見ている人を涼しい気持ちにさせてくれます。

中継も茶目っ気たっぷりで彼女の魅力がとても良く出ていたのでは
ないでしょうか。
個人的には、彼女の食べっぷりに魅せられましたface02


猛暑日がつづいています

2007年07月27日

あづい、です・・・face10
鹿児島市は6日連続の猛暑日、たまりません。

去年も51日連続の熱帯夜 という記録的な暑さでしたが、
去年と今年とは暑さの仕組みがちょっと違います。

去年は、真夏の高気圧の上にさらにチベット生まれの上空の
高気圧が重なり、いわゆる2段重ねの高気圧(今風で言えば
メガ高気圧?)で暑さが続きました。

今年は真夏の高気圧が上空までしっかりしていて、空気が乾燥気味に
なっていることが、暑さの理由と見ています。
空気が乾燥しているので、夏特有の入道雲があまり発生しません。
雲がないので日差しが長時間照り続けて気温がどんどん上がるという
仕組みです。

そしてもう一つ。
今年は真夏の高気圧が西に広く張り出しています。
ラニーニャ現象の影響で今夏、本州方面に強く張り出すと予想されていた
高気圧ですが、東日本よりも東シナ海方面に広がっているようです。
こうした複数の要因が重なって、このところの連続猛暑日となっていると
考えられます。

あさっての投票日も、日差しが強く気温は高くなりそうです。
帽子や日傘で しっかり日射対策を行ってお出かけ下さい。


鹿児島市、3日連続の猛暑日

2007年07月24日

うだる暑さが続いています。
鹿児島市はきょうで3日連続の猛暑日、7月では3年ぶりのことです。
午後2時過ぎの段階では、鹿児島市が全国の観測ポイントの中で
一番の 暑さでした。
(資料:気象庁)


KTSの屋上に暑さを体感しに行ってみると・・・
あまりにも強い日射しで、体の芯まで紫外線を浴びているような気分に
なりました。
ドラキュラが日光を浴びてしまった瞬間ってこんな気持ちかもface09

晴天が続いている為か、空気中にチリやホコリが多いようです。
湿度が高い影響もあると思いますが、桜島がハッキリと見えません。


エアコンもフル稼働。
もちろん局内はクールビズです。
局内では「この暑さいつまでー?」と良く聞かれますが、まだしばらくは 続きそうです。

玉虫

2007年07月23日

多分、きょうの蝉は本気で鳴いています。
夏ですね~。

鹿児島市はきのう、今年初めての猛暑日(最高気温が35度以上)
となりました。
なんだか、きょうもそんな勢いで気温が上がっています。
蝉たちは「気温、もっと上がらんかい!」と叫んでいるようにも聞こえます。
うへぇ~face03


さて先日、KTS本社の屋上でT部長が玉虫をつかまえてきました。
きらきら光る鎧をまとっているようで、ホントに綺麗です。
(写真はピンぼけ気味です。すみません)

この緑を基調とした雅やかな色合いも、本格的な夏の訪れを感じさせて
くれますね。

アルゼンチンの思い出

2007年07月18日

街中で懐かしい歌が聞こえてきたり、あるいは昔馴れ親しんだ
花の香りに偶然出会ったりすると、つかの間、当時の生活を
懐かしく思い出したりしませんか?
少し切ない気分になったり、あたたかい気持ちになったり・・・

昔、使い慣れたモノが出てきたときもそんなカンジでしょうか。
先日、財布の中の小銭を数えていたら、 僕にとって思い出深い
一枚のコインが奥のほうから出てきました。

これはアルゼンチン・センターボです。
アルゼンチン・ペソをさらにくずした単位です。
日本円にして50円くらいでしょうか。

このブログの最初に書きましたが、僕の趣味はバックパッカーとして
世界遺産を歩いて廻ることです。

アルゼンチンには2年前に行きました。
イグアスの滝、内陸部のサン・サルバドール・デ・フフイ、ブエノスアイレス、
素晴らしかったパタゴニア地方などなど。

一泊、500円くらいの宿を2週間ほど渡り歩きました(その後は、チリと
ペルーへ陸路で行きました)。

ローカルバスの連絡が悪く、地図に載っていないような街で真夜中に足止め
されたりと、いろいろトラブルもありましたが、 多くの出会いもあってアルゼンチンは
思い出深い旅先となりました。

この50センターボがあれば、屋台でエンパナーダスという小さなミートパイが
買えました。

アツアツのエンパナーダスを強い日射しの下、地元の人たちと一緒にほおばった
美味しさは 忘れられません。
夜遅く、小さな飲食店でテレビでサッカー観戦をしたのも楽しかった。

あー、なんだか体がうずうすしてきちゃいましたface01
いつか思いっきり休みをもらって、また旅に出たいです。

黄色い空

2007年07月17日

きのう、スーパーニュースが終わった後、会社のロビーを歩いていると
外の景色が黄色く染まっていることに気付きました。

小雨がパラついていましたが 、外に出てみると、世界は不思議なくらいに
真っ黄色。
イエローのフィルターをかけて撮影された映画の1シーンのようでしたface01


景色をそのまま映しだす水たまり。

水滴の輪が、ちょっぴり黄昏時の哀感を漂わせています。

黄色い空は、夕焼けと同じ原理で、光の反射の具合によるものだと
思います。
空気の湿度やチリ、雲の厚さが偶然織りなす、ちょっとした「いたずら」
です。

空の表情はいつも様々、見ていて飽きません。

台風が過ぎて

2007年07月15日

7月に上陸した台風としては最強だった今回の台風4号 。
昨日、午後2時頃に大隅半島に上陸、その後県本土を
暴風域に巻き込みながら半島を横断し、夜には四国方面へ
抜けて行きました。

これは台風通過後、夜7時半頃の空。
帰宅途中、マンションの階段から撮影しました。

うっすらと青空が見えます。
軽い疲労感があったせいか、なんだか妙に美しく感じられ
ました。

おとといの金曜日「土曜日は大雨、日曜日は日差しが戻る」
という予想をたてました。
ほかの局はすべて日曜日は雨やくもり の予想。
ちょっと心配でしたが、この空を見て「当たりそうだな」と
思いました。

で、本日、日曜日 。

予想通り晴れました。
当たってホッ、ですface01

台風が順調に東進したのと、台風の中心から西側で
雨雲がほとんど発生しなかったため、天気の回復が早く
なりました。

次に気になるのは九州南部の梅雨明けです。
いよいよ今度の週末あたりの気配がでてきました。
詳しくはスーパーニュースの天気予報のコーナーで
お伝えしていきます(^_^)

800ミリ

2007年07月13日

大型で非常に強い勢力の台風4号が北上、県本土に
上陸する勢いです。

この大型台風の影響で、県内は大雨・暴風が吹き
荒れて嵐となっていますが、夕方に発表された予想
降水量が驚きでした。

きょう18時からあす18時にかけての24時間に
予想された降水量は以下のとおり(気象台発表)。

薩摩地方       500ミリ
大隅地方       800ミリ
種子島・屋久島地方  800ミリ

この800ミリという数字。
めったにありません、というか僕自身、今までは
700ミリを見たのが最高でした。

とにかくあすは朝から記録的な大雨になる恐れが
あります。

あすKTSでは台風情報を詳しくお伝えするとともに、
ホームページや携帯サイトでも最新の防災情報を随時
アップしていきます。
ぜひ、ご覧下さい。

蓮の名前の由来

2007年07月03日

けさは轟く雷鳴の音で目覚めました。
いや~、さわやかな寝起きでした(^_^;)

ところで先週、鹿児島市犬迫町にある都市農業センターに行ってきました。
ここの水生植物園では今、スイレンと蓮の花が見頃を迎えています。




まずはスイレン。
楚々とした白い花を咲かせていました。
水面近くに開く花の姿は控えめな印象。
うす黄色やうす桃色の花もありました。


蓮は長~い首の先に大きな花をつけていました。
開いた花は直径10~15センチくらい、手のひらに収まらない程度。

うっすらと淡いピンク色はどことなく 気品が漂っています。
実はここの蓮、大賀蓮(おおがはす)と言って貴重な品種なんです。

弥生時代の遺跡から発見された蓮の種を栽培、成長させたもの
なんだそうです。
つまり、私たちは約2000年前に咲いていたものと同じ姿を見ている
ことになります。


因みに「蓮」という名前の由来は、花の形に秘密があるそうです。
写真を見てください。
真ん中の部分が蜂の巣に見えませんか?

ここから「はちのす」の「は」と「す」を取って、「蓮」となったとのこと。
諸説の内の一つですが、面白いナーと思いましたface01