本日、取材でイチゴ農園に足を運びました。
というのも、去年からの高い気温でイチゴが小粒になっているとの情報を耳にしたからです。早速、いちき串木野市の「いちごハウス木場」さんに話を伺おうと車を走らせました。
お話を聞く前に、ハウスの中を見せていただくと、プ~ンと甘く
美味しそうな香りが漂ってきました。
一瞬、気分は仕事よりもイチゴ狩りモードに ・・・
話を伺うと、小粒化しているイチゴの種類は「とよのか」でした。
実際に見てみると、確かに小さめ・・・
親指くらいの大きさの実が目立ちました。
営業部長の木場さんのお話では、「小粒の理由は様々な要素が
重なった結果」とした上で、特に去年からの高温と雨不足など天
気変化の影響が大きいとのことでした。
例えば、去年秋の雨の少なさは苗の生育に少なからず影響を与
えたそうです。
これまでは先達の教えや経験に習って作業をすれば良かった
はずが、ここ数年の異常な気象変化でいちごの生育にも微妙な
変化が起こり、「適切な処置・対応が難しくなった」とおっしゃって
いました。
そんなことで今年は小粒な「とよのか」が多くなったワケですが、
「味は変わりませんよ」とのこと。
実際、食べてみると「うわっ!甘い!」とほっぺたが落ちるくらい
のおいしさでした。
それに小粒が多いと言っても大きな3L、2Lサイズのイチゴもごろ ごろしていました。
お話を聞いた後、せっかく足を運んだのでイチゴ狩りをして帰り
ました(笑)
局に持っていくと一気に売れて、スタッフ一同「甘い、美味しい」の連発。
の連発。人を幸せにするイチゴパワーのすごさを実感しました 。
イチゴ狩りは5月上旬まで楽しめるそうです
