霧島トレッキング(大浪池)

2006年12月17日

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この週末、霧島・大浪池へトレッキングに行ってきました。

 天気図を見ると冬型の荒れやすい気圧配置でしたが、本格

的な寒気の流れ込みは翌日になりそうだったので決行とな

りました。 

 

比較的簡単なルートを歩いて山小屋で昼食、そして下山と

いう計画。久しぶりのトレッキングはヤル気十分 face01

 

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  薄霧にけむる松林の中、ツバキの 紅色に冬の季節を感じ

ながら登山道を進むこと約40分。

 

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  急に視界が開けたと思ったら、大きな湖が向こうに見え

てきました。大浪池です。

形はほぼ「まん丸」。池というよりも湖という風情。

湖面の標高は約1,200メートルで火口湖としては日本一高

いそうです。

 

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  池を回るようにしてしばらく歩くと韓国岳の避難小屋が

見えてきました。この頃には体がすっかり冷えきってい

ましたが、すぐに同行者のJサンが慣れた手つきでコンソ

メスープを作ってくれました。

これが美味しいのなんのって・・・

小屋でスープをいただきながら昼食タイム。 

 

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歩いていて気づいたのが「笹の葉」の色。

葉の緑が白で縁取りされていて、なんとなくかわいらしい

カンジ。何かのデザインに使えそう、と思いました。

 人工的な色彩も好きですが、自然の色彩には「やさしさ」

が感じられます。 

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 同行者の皆さんと記念写真をパチリ。 

 行きは少々汗をかく程度、帰りは下り坂なので楽チン。

行程はキツくありません。世間話などをしながら楽しくトレ

ッキングをすることができます。

ファミリーで行くにもちょうど良いコースだと思いました。 

 

トレッキング終了後は勿論(!)近くの温泉で疲れを癒して

帰ってきました。

ちなみに予報通り、小雨は夕方から降り出しトレッキング中

は雨に打たれることはありませんでした。予報がバッチリ当

たったので気分が良かったです。

たまには・・・いやいや、毎回こんな風に天気を当てていき

たいものです(^_^;)

 

旬の魚「すぼた」

2006年12月12日

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先日、枕崎で漁を生業としている友人の自宅に招かれました。

「美味い魚が手に入ったから来なよ」とのこと。

 

行ってみると、小ぶりのカツオのような魚が一尾ど~んとまな板

の上に横たわっていました(捌く前の写真は撮り忘れてしまいま

した face01)。

友人が言うにこの魚は地元で「すぼた」と呼ばれているそうです。

 

ソーダガツオに近い種類のようで、この寒い季節、突然プリプリっ

と脂が乗りだして美味いのだそうです。

 

友人は手際よく捌いた後、脂の乗った赤身に金串を差し、火で

軽く炙りあげました。

そしてタマネギのスライスと浅葱をトッピングしてあっという間に

できあがり。

 

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  「すぼたはポン酢よりもわさび醤油が美味いよ」とのアドバイス

通り食べてみると・・・ホント、これが実に美味いのです。

カツオよりクセがなく身がしっかりとしていて歯ごたえも二重マル。 

  取れたてということもあるのでしょうけれど、いくら食べても飽き

が来ないサッパリ感があります。

「こりゃいいね~」

「だろ~」

とお酒も進み、友人家族と一緒に丸々一匹食べてしまいました。 

 

「知られていないけれど、無茶苦茶美味い魚ってのはまだまだい

っぱいある」そうで、 魚の奥深さを知った夜でもありました。

 

 

 

いよいよ12月です

2006年12月02日

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カレンダーも残すところあと1枚となりました。

「最近、急に寒くなったなー」と思っていたら

もう12月なんですね。

きっと、今年の残り一ヶ月も「あっという間」に

過ぎて行くのでしょう。

 

KTS本社近くの街路樹・カンツバキがちらほらと

咲き始めました。 

寒空の下、薄紅色の花は「華やか」というよりも

耐え忍ぶ「 がまん強さ」を感じます。

 

鹿児島の12月は一年の中で最も降水量が少ない

月です。その分、空気も乾燥します。

風邪を引きやすい季節に入りました。

みなさんも体調を崩さないようお気をつけ下さい。