クリアスカイ

2006年10月25日

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先々日の雨は一時的なものに終わりました。
県内は、再び晴れの天気が戻ってきています。

きのうと今日、正午の鹿児島の視程(水平に見渡せる距離)は50キロ。
気象台から霧島連山が綺麗に見える距離です。

スカッとした秋晴れの空。
見ているだけで気持ちが良いものですが、
その一方で少雨の影響がまたまた心配です。
気持ちは複雑ですface06

今が旬!枕崎の海

2006年10月23日

きのうの日曜日、久しぶりにダイビングに行ってきました。
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先週、知り合いから「今、(枕崎の海は)すっごく透明度が高いよ!」
とのメールが入り 「じゃあ、潜って見ておかなきゃ」と、一路、枕崎へ。

船に乗り、ダイビングスポットに到着するや否や、
既に水面から海底の白砂がゆらゆら見えて、
大変な透明度というのがすぐに分かりましたicon12

知り合い曰く「一年のうちでもめったにない」そうです。ラッキー。
上の海中写真は一緒に潜ったメンバーの一人、宮迫さんによる撮影。

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当日は、広島や熊本、宮崎、鹿児島市内、頴娃町と
多方面からダイバー達が集まって 、
多くの人が枕崎~坊津の綺麗な海を堪能しました。

最後に皆で記念撮影。
ログブック(潜水記録の手帳)にサインを書き合い、
またいつかの再会を願って別れました。
みんな海が好きで、さわやかな人たちばかり。

また一緒に潜れたら良いナー、と思いますface01

乗馬

2006年10月23日

この週末、天気も良いことだし
「どこかに番組のネタ探しでも行こうかな~」と思っていたら、 携帯が鳴りました。

「馬に乗ってみないか?」と知り合い。
やったことはないけれど、面白そう。
ということで「いっちょ行ってみるか」と人生初の乗馬に挑戦することになりました。

馬.jpg 馬2.jpg 草.jpg
場所は霧島高原乗馬クラブ。
僕の初乗りの相棒は「大人しい性格」と言われている寅次郎。
大きな黒い瞳がとても綺麗。馬の目って少し潤んでいて知性が
宿っている気がします。だから何となく話しかけたくなりました。

「寅次郎、よろしくー」
「・・・」
寅次郎は無言(あたりまえか)。

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乗馬のコツをクラブのお兄さんに教えてもらいながら、
少しずつ歩いてみます。
乗馬の姿勢は猫背はだめだそうです。
背筋を伸ばしてお腹を前に出すカンジ。

そう言えば、乗馬している人って皆、姿勢が良かった気が・・・
何となくコツがつかめてきた後、クラブの裏手にある散策コースに出発。

緑いっぱいの自然の回廊を、
パッカパッカと寅次郎の背中に乗ってゆっくり歩きました。
小川のせせらぎをBGMに何とも癒された数十分間。

寅次郎の鬣(たてがみ)を背中の上から見ていたら、
一緒に小旅行をしているような気分になりました。
少しずつ仲間意識が芽生えて来たところでショートトリップ終了。

うーん、もうちょっと楽しんでいたかったけれど、
こんな頃合いがちょうど良いのかもしれません。
乗りたくなったら、また来れば良い訳ですし。

「寅次郎ありがとう。楽しかった」
「・・・」
つれないねー(あたりまえか)。

建物.jpg 建物2.jpg
で、一応、気象予報士として、
何か天気に関係する話題でも聞けないかとクラブのお兄さんに伺ってみると、
「最近、雨が降らないですよね。馬場が乾いちゃうんですよ」とのこと。
乾きすぎると、馬場の砂が風で舞ってしまうらしいです。
ナルホド。

このところの晴れ続きで、県内の多くは30日以上雨が降っていません。
霧島だけでなく、 少雨の影響が出ているところは、他にもいろいろありそうです。
(と、これを書いている今、なんと雨が降ってきたではないですか。ホッ

クラブの敷地内にはちょっとしたカフェがあってくつろげます。
僕のように初心者でも馬に乗せてくれるコースがありますし、
霧島という立地から「ドライブがてら乗馬を・・・」という楽しみ方も出来そうです。
帰りは温泉をハシゴして帰れます・・・ウシシ

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ということで、ハシゴをして帰りました(笑)。
写真はご自身の馬を所有されている松田さん。

もちろん乗馬がご趣味。
いろいろ馬について教えていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m

日が短くなりました

2006年10月19日

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番組の本番前、
空気の体感を知るために5分ほど外を歩き回ることがあります。
このわずかな時間は、
番組でのコメントがふっと浮かんできたりするので、
僕にとっては貴重だったりします。
写真はきょう午後4時過ぎに局の近くで撮影したものです。

既に太陽が西に傾いて、影が長くなっていました。
日が短くなった証拠です。
自分の影を撮影すると、かなり足が長く 見えました。

「う~む、これくらいのスタイルだったらなー」などと、
最近お腹回りについてきた脂肪 のことなどを考えてしまいました。
まずいナーface06

村尾酒造を訪ねて

2006年10月15日

鹿児島にはたくさんの美味しい焼酎 があります。
その数ある中、
村尾酒造さんの焼酎「村尾」は風味、人気ともにトップクラスと言っても過言ではありません。
きのう、村尾酒造さんの酒造所にプライベートでお邪魔してきました(注)murao-fuukei1.jpg murao-fuukei2.jpg
周辺は田んぼと山に囲まれ、とてものどかな雰囲気。
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村尾社長に案内されて中に入ると、
たくさんの「かめ壷」が 地中に埋め込まれていました。
ほのかに甘い香りと発酵臭が漂って、いかにも焼酎作りの聖地といったカンジです。

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空のかめ壷を覗くと、大人2人は余裕で入れそうな大きさ。
少し離れたところに、原材料のコガネセンガンが山積みにされていました。
コガネセンガンは当日に収穫した物を使うそうです。
2日、3日経過してしまうと糖分が増えてしまい、
焼酎には都合が悪くなるとのこと。
今年のは「ちょっと小ぶりな芋が多い」そうです。
上の写真3枚のうち、一番右は、麹を作る大きな木箱の中です。

1ji -hakkou .jpg imo&kouji.jpg 2ji-shikomi.jpg
焼酎酵母を増殖させる一次仕込み。不思議な茶色をしています。
この一次仕込みでできた「もろみ」と原材料の芋と水を混ぜ合わせる のが二次仕込み。
アルコール発酵により小さな気泡がポコポコと上がってきては破裂を繰り返しています。
しばらく時間が経つと色が緑がかってくるようです。

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蒸留後の原酒を見せてもらいました。
タンクになみなみと入っています。
外の光をキラキラ反射させている表面。
薄暗い底の方では深い無色透明の液体がゆらゆら揺れて、
芋焼酎の傑作「村尾」の産声が静かに響き合い共鳴しているようでした。

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貯蔵、熟成用のタンクを過ぎると、ビン詰めの機械を見つけました。
しっかりとラベルが貼ってあります。ちょっぴり感動!

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酒造所を見させていただいた後、
村尾社長が横庭にあった美味しそうな柿をとって下さいました。
社長、ありがとうございますface01

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最後に、新井、村尾社長、今回同行して下さった楠田さんの3人で3ショット。
村尾社長は気さくで笑顔が優しい方でした。
焼酎について話をされる時の表情は真剣で、
焼酎作りのこだわりと一朝一夕にはなし得ない手作りの感性が
言葉の端々からビリビリと伝わってきました。

まさに焼酎「村尾」は村尾社長のお人柄と長年培ってこられた手練によるもの 、
という気がしました。

最後に・・・
今回めったにない機会を下さった村尾社長をはじめ、
お知り合いの方々に深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(注)
村尾酒造様は一般の見学案内等は一切受け付けていません。
今回は懇意にされているお知り合いの特別な計らいの上での訪問でした。
ブログへの掲載は村尾社長のご厚意で了承を得ていますが、
見学等の問い合わせは遠慮されるようご配慮いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

晴れが続いています!

2006年10月11日

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きょうも秋晴れ。
鹿児島市は16日連続の晴れとなりました。

今月に入ってから一滴も雨が降っていません。
空気もカラカラ乾燥気味です。
さらに向こう一週間もまとまった雨はなさそうな気配。

都市用水の水がめ、川辺ダムの貯水率はまだ100%ですが、
この先、雨のない状態がずっと続くと、
やがてピーマン、なす、きゅうり、ゴーヤなどの農作物の収穫に
影響が出てくるかもしれません。

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KTS屋上にある衛星通信用の大きなアンテナ。
強い日射しをいっぱいに受けながら青空を仰ぎ見る姿は、
なんとも気持ちよさそうでした。

昼休み。
屋上から街を眺めていたら、
仕事をさぼってどこかに出かけたくなってしまいました。
う~、まずいまずい・・・

バスの停留所にて

2006年10月05日

紫原のとあるバス停の風景。
(と言っても、よく見るとどこのバス停だか分かってしまいますが・・・)
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そこには一脚の古びた椅子が置いてあります。
かなり年期が入っているカンジ。
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常々「一つだけは寂しいナー」と思っていたのですが、
先日、椅子の横にぶつ切りにされた木が置いてあることに気付きました。
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よく見ると、なんとその木に「どうぞ」の文字が!
この木も椅子の一つとして 置かれていたんですね。
字の雰囲気に味がありますface01

完成された立派な椅子も便利で良いですが、
こういう 手作り感のある椅子も素敵だと思いました。

秋の色彩

2006年10月02日

10月に入っても日射しは強いまま。
今は乾いた空気と街の彩りから秋を感じます。
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会社近くに常緑のツバキが植えられています。
その鮮やかな深緑の上に、サクラの枯れ葉が トッピングされていました。
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茶色のコラボレーションによる色彩のお遊び。
自然は時折、ハッとする風景を見せてくれますface01