けさ出勤途中、
街路樹の落ち葉を清掃している方々を見かけたので話を聞いてみました。
話では今年の落葉の量は「例年とそんなに変わらないよ」とのこと。
「毎年、この時期にはこんなカンジだね~」とおっしゃっていました。
でも、実はこの時期の落葉は「本番ではない」そうです。
この写真を見てください。
本体の葉がまだたくさん残っています。
本体の落葉は大体11月からはじまるそうです。
葉っぱを良く見ると、枝の先(つまり新芽の葉)が集中して落ちています。
清掃員の方いわく「日射しが強いとこうなるんだよねー」とのこと。
そう言えば、この夏は日射しが強く暑かったですよね。
11月初旬には剪定(せんてい)作業に入る予定 だそうです。
普段、何気なく歩いている歩道も、
こうした方々の手によって綺麗に維持されているんですね。
感謝です

空気を引き裂く音ってこんな音なのかも・・・
M5ロケットが内之浦の空を力強く駆け上がって行った時、
花火が炸裂する瞬間のバリバリバリっという音が何倍にも増幅されたような、
耳をつんざく轟音が辺りに響き渡りました。
すごい迫力。
◆ ◆ ◆
きのう朝、内之浦宇宙空間観測所からM5ロケットが打ち上げられました。
午前6時36分に発射されるとのことで、
深夜から野外見学所に足を運ぶと、すでに人でいっぱい。
午前4時には入場規制となってしまいました。
大人から子供までカメラを持ったロケットファン(?)の人たちで溢れかえっていました。
何だか、みんな楽しそう。
夜明け前、にわか雨がありましたがすぐに終わり、
空が白み始めると、いよいよ発射のカウントダウン。
遠くから拡声器の声が発射までの残り時間を淡々と伝えます。
それまでざわついていた見学所は、
目的の瞬間を前に水を打ったように静粛に包まれました。
「きたきたキターーーーーーーーーーーーーーーーッ!」
ロケットの下部から煙がモクモクと上がってくると、
隣の大学生らしき
青年が上ずった興奮の声を上げました。
次の瞬間、濃厚な煙の中から黄金色の閃光がキラッと広がり、
一大イベントの幕開けとなりました。
果たして打ち上げは成功するのかな・・・
そんな不安が少し胸をよぎりましたが、
ロケットは大きな火を噴きながらゆっくりと空に向かって上昇を始めました。
噴射されるオレンジ色の炎は下に広がり、まるでスカートの様。
数秒後、バリバリバリバリっと多量の火薬が弾け飛ぶような音が耳に届き、
その後ロケットはものすごい加速をはじめて一気に僕たちの頭上を駆け抜けていきました。
一瞬の出来事。
光の玉が白い航跡を描きながら空遠くに消えて行きました。
どこからともなく拍手が沸き起こり、
僕も含めて見学者達は皆、しばらく感動の余韻に浸っていました。
M5ロケットは広大な宇宙空間では針の様に小さく映るかもしれません。
しかし、人間にとっては夢と英知を満載した、
とても大きな存在です。
その期待が打ち上がったことに気持ちが昂りました。
鹿児島市の自宅に戻って、
衛星が予定の軌道に投入されたとのニュースを聞きました。
ホッとすると同時に、
急に睡魔に襲われてバッタリそのままベッドに倒れ込みました。
お疲れ~、自分



この週末、トカラ列島の中之島に行ってきました。
中之島は人口140人くらいの静かな島。
島に信号は一つも無く、温泉は無料。
目立った観光 スポットはありませんが、今回の目的は海でした。

海中は感動モノの美しさ。
透明度の高さに加え、魚の多さに驚きました。
地元の人の話によると、中之島はちょうど黒潮が流れ ているエリアなので、
他の島々と比べて段違いに魚類 が豊かなのだそうです。
ウミガメにも出会いました。
写真はコンパクトデジカメで撮影。
光量があるので、 結構、綺麗に撮れました。
透明度の高さに感謝!



ラクダのような形をしているラクダ岩周辺で
スズメダイ (島ではオヤビッチャと言うらしい)を釣りに出かけたら、
綺麗なベラが釣れました。
この鮮やかな色にまたまた驚きました。
ひとしきり海を堪能した後、無料の温泉に・・・
温泉は島に3つあるそうですがいずれもタダ。
たまりません~。


ラッキーなことに帰りのフェリーで操舵室に入れても らえました。
運行のための様々な計器類の後ろに、天気図がクリップしてある机を発見。
さらに壁には船長 が書かれた「お天気ことわざ」の張り紙が!
さらに幸運なことに船長室に招いていただき、
船長から直接、海の天気や波の講義を受けることが出来ました。
最後には天気に関する本まで貸して下さり、
「今度 返してくれればいいから」とのあたたかいお言葉。
このご恩は、日々の天気予報をより的確に視聴者のみなさんへ
伝えることでお返ししたいと思っています。











好きですね~こういうの