まだまだ現役~マックOS9.1

2009年01月04日

僕が主にプライベートで使用しているパソコンはマックです。

約20年前は学校でNECの98シリーズ(懐かしい!)を使っていました。
その後、自分で初めてパソコン(マック)を買ったのが15年前。

今は、
個人的に作成した「データ収集&気象解析プログラム」を運用するための、
リナックスというOSが入っているパソコンが一台。
そして、マックの合計2台のパソコンを所有しています。

で、このお正月、かな~り前に購入したマック(imac)が実家にあったので、
スイッチを入れてみました。
すると・・・

そうそう、そうなんですface01
マックはお正月に挨拶をしてくれるんですよね。忘れていました。

マックといえば、ちょっと前まではマニア的なイメージがあるようでしたが、
今では洗練されたデザインと、ipodやitunesの活躍で、広く愛されるように
なりましたicon06

こうしたお正月の挨拶などは、遊び心があって楽しいです。
古いソフト(OS9.1)も十分に現役で動きます。

ハードディスクがカリカリカリっと音を立てて動く様子が、
懐かしく耳に響きましたface02

栗野岳登山

2008年12月01日

先週の土曜日、
J監督率いるいつもの登山チームで栗野岳に行きました。

前日の天気予報は「晴れ」。
僕も自信を持って「土曜日はお出かけ日和です!」と番組でお伝えしましたが、
予想に反して、当日はにわか雨の空模様icon15

高速道路を走る車中、
「新井クン、ホントに晴れるの???」
「なんか雨降ってきたよ・・・」
と、スルドイ矢の様な質問が次々と僕に向かって飛んできました(^_^;

「えーと・・・
ほら、向こうにうっすらと青空が見えていますよ。
やっぱり、晴れるんじゃないですかねぇ・・・多分、きっと、おそらく、運が良ければ・・・」
という具合に、次第に声も小さくなったりして・・・

結局、雨は上がって登ることになりました。

気持ちを入れ替えてスタート。ちょっと道がぬかるんでいます。

天気はくもり。時折、晴れて、林道に日差しがこぼれてきます。

シイタケを見つけました。名前の分からないキノコもいっぱい。

苔むす大木&苔。

やがて、第一展望台に到着。

灰色の空の向こうは晴れてface02います。

再びしばらく歩いて・・・

開けた丘の上でランチタイム。

じっとしていると、風が冷たいので体が急速に冷えてきます。

カップ麺のあたたかさが身に染みましたicon11
食事を終えて、すぐに出発。すると突然、雨が・・・icon10

幸い、雨はすぐにやみました。
霧島では、この様な「しぐれ」の雨は、
秋から冬にかけて北西~西の風が吹く時に良く降ります。

崖のような急な坂もありました。
足元が滑りやすいので注意が必要です。

雨が降ったせいでしょうか、林道に霧がかかってきました。
幽寂な趣。思わず足を止めてシャッターを切りました。

ここでは紅葉はすでに終わっています。
葉の落ちた枝が、秋の終わりを告げているようでした。

少し下ると、紅葉が残っている場所に・・・

岩、苔、落ち葉。

松の枯れ葉が岩の上に綺麗な模様を作っていました。

杉ばかりの林道に、一ヶ所だけ赤く目立っている木が伸びていました。

山道を抜け、整備された道路に出ました。
歩道にも霧島らしい風景が。

青空はあまり広がりませんでしたが、
これはこれでワイワイと楽しいトレッキングでした。face01

今回、色が綺麗だった写真を、ちょっとギャラリー風に・・・











おしまいです


霧がかかっていて、幻想的な雰囲気にもぐりこんだ気分です。
私も登ってみたくなっちゃいました。    P.Nちっきぃ


やっぱり登山は晴れている日が良いと思いますが、
雨上がりでもそれなりに美しい風景が見られることを
今回知りましたicon14
霧島は良いですね。  新井

まっ暗。でもキレイ

2008年11月16日

昨夜、夜の海に潜るナイトダイビングに参加しました。
場所は桜島。
初めての経験です。

小雨が降りしきる中、機材を準備します。

メンバーは6人。
僕以外は、手練のダイバーばかり。
準備は昼間と勝手が違い、慎重になります。

薄暗い海の中へ、スーッと静かに6人が沈んで行きます。
頼りになるのは海中ライトだけ。
いつもと違ってかなり緊張しました。

夜の魚達は眠っているようで、
底の方でじっとしているものが多く見られました。

30メートルくらい潜ったところ。
後ろを振り返ると、
漆黒の海にダイバー達の海中ライトの光線が交差して、
人知れず宝物でも探しに来ているような、
怪しくも冒険心をくすぐられる気分に。

見えない海底に向けてライトを当ててみると、
光は闇に吸い込まれ、海は深く果てしなく続いているかの様。
恐怖はありません。不思議な気分です。

戻る途中、海中から上を見上げると、
海面の向こうにどこかの街灯の光がゆらゆら揺れて見えました。
そこに、雨の細い水紋が次々と広がっていきます。

「ああ、綺麗だな」と感じ入って、
しばらくその光景に見とれてしまいました。

潜っていたのは約40分。
陸に上がると、寒い寒い。急いで着替えて機材を片付けました。

その後、すぐ近くの温泉に行って皆で体を温め、無事終了。
ホッとひと息つくと、急にお腹がグウ〜と鳴りだしました face01

江口浜に行ってきました

2008年10月27日

この週末、日本三大砂丘の一つ吹上浜に行ってきました。
詳しく言うと、吹上浜の北に位置する江口浜です。

曇天のもと、繰り返し海水に洗われる砂浜はとても美しい風景でした。

今回はこの江口浜で行われる環境イベントに参加してきました。
イベントのタイトルは「はだしのコンサートin江口浜」。

参加者が海岸のゴミを拾い、
その拾ったゴミを入場料としてコンサートが鑑賞できるという ユニークな内容。

「はだしで歩けるビーチ」をテーマに、
NPO法人江口浜ビーチサービスが毎年開催しているイベントです。
今年で5回目。

午前11時、やや肌寒い中、ゴミ拾いの説明が行われました。
参加者は地元の人や鹿児島市内から来た人、
中には東京から来た人までいらっしゃったようです。

そして、一斉に清掃開始。

参加者のみなさんは分別用の袋を持ってゴミ拾いを始めます。
僕もゴミ拾いをしたのですが、意外とゴミが少なくて驚きでした。

ここでは毎週第三日曜日に定期的にゴミ拾いが行われているそうです。
今年は台風が来ていないので、
打ち上げられたゴミも去年に比べて少ないそうです。

しかし、約1時間後・・・

ゴミ拾いが終わってみると、
こんなにたくさんのゴミが集まりましたface08
ゴミは、ポイ捨てされたものから国外から海流に乗ってきたものまで様々。

午後からは県内で活躍しているバンドの演奏や杉山清貴さんのライブで、
参加者の皆さんは盛り上がっていました。


近年、江口浜は海岸の砂が減って、砂浜の面積が減少しているそうです。

根本的な解決策は見つかっていませんが、
一人一人がこの環境変化に気付いて、出来ることから行動していくことの大切さを、
関係するかたは話されていました。

ちょっぴり凝ってみました

2008年10月07日

先週の金曜日、東京から知人が来鹿。
週末は県内の見所を案内しました。

仕事の話などをしながら、何枚か記念写真を撮影。
そのデジカメ写真を加工してみました。
画角は1対1、白黒です。

海岸を走る
足跡
知林ヶ島
砂の模様
海面に揺らぐ太陽

市場価格1万円以下の手頃な値段のデジカメですが、
こうやって画像を加工してみると、
なんとなく雰囲気のあるイメージに仕上がりました。
ま、素人加工ですけれど・・・(^_^;


初めまして。
写真すごく見とれてしまいました!!
モノクロのせい!?
いや…新井さんの技術ですよね。
私は砂の模様が好きです☆  byちぃ


ちぃさん、ありがとうございます。
多分、モノクロの効果が大きいのかなと・・・(^_^;
1対1の画角は構図が難しいのですが、
個人的に好きでやっています。
何だか、良いカメラが欲しくなってきました(笑)  新井

秋太郎

2008年09月21日

土曜日午前、
ふらりと城南町の魚類市場に行ってみました。

知り合いが働くK水産に足を運んでみると、
大きな秋太郎が横たわっていました。

野間池や笠沙沖でとれたものだそうです。
全長、2メートルくらいはあったでしょうか。
体重は30キロ弱。

精悍な顔つき。

危険な雰囲気の吻(ふん)。

シーズンはこれからなので、まだまだ水揚げは少ないようです。
また、燃料費が高いので、
一度にたくさん獲れる時期にならないと漁船が漁に出にくいとのことでした。

燃料の高騰はこんなところにも影響が出ているんですね・・・

日曜日・午後

2008年08月03日

このところ毎週の様にダイビングに行き、腕を磨いています。
技術が向上しているかはギモンですが・・・(^_^;)
これは先週、海の中で撮影した魚たち。目を楽しませてくれました。

昨日は漁を生業としている友人の素潜りに同行、
友人は見事、シブダイをゲット。
「じゃ、食べちゃおうか?」という展開にface02

シブダイは網にほとんどかからないので、
市場に出回ることはとても少ないといわれています。
味は石鯛などよりも良いそうで、湯引きしていただくことに。

折角なので場所を移動して、友人宅のログハウスに向かいました
広々とした中にはブランコがぶら下がっています。子供は喜びそうですね。

テラスで冗談など言い合いながら、
シブダイとビールでまったりとした時間を過ごしました。

近くに地元で知られた紅茶の木があると聞き、行ってみると・・・

日本ではじめて育ったアッサム種の木だそうです。
「紅茶のお母さん」と看板が出ていました。
へぇ~face06

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さて、そんな土曜日の翌日のきょうですが、
体を休めようと家でのんびりしています。
友人に花火大会に誘われたりしていましたが、
一人の時間も大切にしたいので家にいることにしました。

洗濯などをしながら、本を読んだり、昼ゴハンを作ったり。

部屋のエアコンを切って窓を開けてみると、
ぬるいけれど不快ではない風がフワリと優しく体にあたってきました。

遠くからかすかな祭り囃子が聞こえてきます。
近くでセミがシャワシャワと鳴きはじめました。
季節は夏ですねface01

防災・お天気フェアに参加してきました

2008年07月29日

先週末の土曜日と日曜日、
姶良町にある鹿児島県防災研修センターで、
防災・お天気フェアがありました。

このフェアは、 地震・豪雨などのメカニズムを実験や体験を通して学び、
今後の防災活動に役立ててもらう目的で毎年開催されています。

実は今回、
僕は「気象予報士の仕事について」という題目で講演を依頼されていました。

当日は晴れ。外は肌を刺すような強い日射し icon10

会場の外では、消防車の試乗体験などがありました。

センターの中は、
お天気実験コーナーや応急手当体験コーナーなどためになる情報がいっぱいで、
多くの子供達が興味深そうに様々なコーナーを巡っていました。
気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」も来ていました。

さて、肝心の講演ですが、
気象予報士の仕事の種類から気象キャスターの仕事、
そして後半は夏特有の雷雨の話などをしました。

普段、テレビに出演していても、人前で話をするのは緊張するものです。
事前に考えていたよりも内容がちょっと固くなってしまった気がします。

最後に子供達からいくつか質問をもらって、
その内容が素朴かつ子供ならではの素直な視点だったのは、
僕にとって大変勉強になりました。

「雨は地球をまわっているんですか?」
こんな質問を小さな男の子からもらいましたが、今まで考えてみたこともありませんでした。
新鮮な響き。

水の循環と言ってしまえば簡単ですが、
「間違いではないし、むしろ分かりやすい表現だなぁ」と感じました。
僕が子供達に学ばせてもらった形です。

講演に来て下さったみなさん、ありがとうございました。

獅子戸岳トレッキング

2008年05月19日

週末、恒例の山歩きの会がありました。
メンツはJ監督率いる、いつもの4人。

何故、休日に男4人でもくもくと山を歩かねばならないのか?
その答えは、山の頂に達した時に悟ることができるのです。
多分・・・(^_^;)

朝5時半に家を出発。
まだ少し眠いです・・・

霧島まで車で行き、いよいよトレッキングのはじまりです。

すでに日差しがたっぷり。
好天に恵まれて、気持ちの良い山歩きができそうな予感。

少し歩くと綺麗なフジが出迎えてくれました。
フジ棚のフジとは一味違った趣き。向こうに涼しそうな滝が見えました。

新緑の季節なので、初々しい黄緑色の新芽がたくさん。
青々とした香りが漂ってきそうです。

丸太でできた橋。
川原の石は不思議な赤茶色。鉄分の色でしょうか。

橋を渡ると炭化木がありました。
江戸時代、新燃岳の噴火の際、火砕流に飲み込まれて炭になったとのこと。

林道は緑あふれる木々が魅力ですが、
日陰に広がるコケも凛とした雰囲気をかもしだしていて、見所の一つです。

やがてミツバツツジの花が見えてきました。
淡い赤紫の色と、遠くに見える獅子戸岳。

ミツバツツジはその名前の通り、葉が三つに分かれています。

しばらく進むとミツバツツジの回廊ができていました。
登山者は足を止めて、その美しさに見とれていました。

一時間半ほど歩くと、獅子戸岳が広く見えてきました。

一息ついて、山頂を目指します。
突然、傾斜がきつくなって足元は石がゴロゴロ。

山頂に近づくにつれ、岩場が増えて歩きにくく・・・
しだいに半袖では空気が肌寒く感じられるようになりました。

途中、
可憐なハルリンドウやミヤマキリシマに励まされながら一気に登っていきました。

山頂に到着。標高は1428メートル。
気圧で言えば850hpaくらいでしょうか・・・

登山道を振り返ってみると、かなり歩いたような気がします。
右下の写真の右上、遠くに尖って見える山は高千穂峰です。

何故、山に登るのか?
その答えは、ここで汗をひと拭きした瞬間に分かるのですface01

山頂にも若葉色、そしてまだツボミのミヤマキリシマが・・・

その他、小ぶりでかわいらしい花がいたるところで見られました。

出発地点近くまで戻ってくると、
数匹のミヤマカラスアゲハが優雅に羽をひらひらさせていました。
足元には、ギンリョウソウ(多分)が・・・

最後に記念撮影。

無事、終了。
これから季節が進むと暑くなるので、
4月~5月の今頃がトレッキングにはちょうど良い季節かもしれません。

でも正直言うと、今回はちょっと疲れました・・・(^_^;)

日曜日・午後

2008年05月12日

予想外に晴れた日曜日。
外に出かけるのもなんだか億劫なカンジがして、
スニーカーでも洗ってみました。

手前の紺色コンバースは、
確か4年ほど前に東京・自由が丘で買ったもの。
結構、長持ちしています。


一方、白コンバースは、鹿児島で1年ほど前に買ったものです。
ローカットは何かと便利なので、
高校生の頃から色違いで複数持つようにしています。

青空とスニーカー。

中学生の頃はハイカットが流行っていました。

ベランダに出ると、心地よい風が吹いていました。

「ついでに部屋の掃除もしてしまおうかな」などと思ったり・・・

学生の頃にレコードが擦り切れるほど聞いたロックをipodで聞きながら、
しばらく外を眺めていました。

こんな休日も悪くありません。