日本では本日23(水)に封切りと思っていましたが、
なんと昨夜から上映が始まっていることを偶然知って、
きのう、仕事の後、自然と足が映画館に向いてしまいました。
とにかく近年、これほど多くの人に待たれていた映画は
ないのではないでしょうか?
ジェームズ・キャメロン監督渾身の新作3D映画です。
内容はもちろん言えません(^_^;
ただ、映画を観ながら、
「今後の映画の一可能性を示す記念碑的な作品」という印象を
持ちました。
作品独特の緻密な立体映像は、
「観る」というよりも、作品世界を「体験する」迫力があります。
今後、劇場映画は一つの方向性として、
観客に「鑑賞」してもらうのではなく、よりリアルに「疑似体験」
してもらう次元に向かっていくのではないでしょうか。
そのような意味で、この作品は映画史の中で重要な節目として、
今後、一目置かれていくような気がします。
これまで3D映画はいろいろありました。
しかし、ここまでふんだんにCGを使って、独創的な世界観を作り
上げた作品はなかった気がします。
ストーリーは人によって好みが分かれる内容ですが、
映像はとにかく素晴らしいです。
3Dなので画面の情報量が多く、はじめは戸惑いました。
が、しかし、それもストーリーが進むにつれて慣れました。
今後の映画が全て3Dになるとは思いませんが、
映画の新しい楽しみ方として、
これからどんな作品が出てくるのか期待がふくらみました。
ファンタジーのくだりをサイエンス・フィクションとして切り取って
見せるキャメロン監督は「さすがだなぁ」と思いました。
DVDよりも映画館で観たほうが良い作品です。
This is it もよかったですよ。
見ました?結構感動しましたよ。
映画なのに終わったら拍手してた人がいました。 MJはやっぱりすごいです。
アバター行こうかな、と思っています。
みんながいいっていう映画はやっぱりいいってことが This is it見て思ったので・・・ 東京N
Nさんはじめまして。
もちろん「Thi is it」は見ましたよ。
MJはアーティスト&パフォーマーとして唯一無二の存在だったことが、
とても良く伝わってきました。
ただ、華やかであればあるほど、彼の孤独を強く感じ、
スターであることの寂しい一面をかいま見たような気がしました。 新井
次回の皆既日食は来年、
イースター島で見られるそうです。
印象として、はるか遠い南の島というイメージです
実はKTSに入社する4年前、
2ヶ月ほどかけて南米各国をぶらぶらと旅しましたが、
そのついでにイースター島に行ってみました。
行く先々の街でイースター島への格安チケットを探し、
チリ・サンティアゴ発の4万円くらいの往復券をゲット。
一路、イースター島へ
イースター島は、スペイン語でイスラ・デ・パスクアといいます。
サンティアゴの空港ではこちらの名前で呼ばれていました。
そして、イースター島といえばやはりこれ、モアイ像。

モアイは海の近くだけでなく、
島の内陸部、山(丘陵)沿いにもあります。

というのも、そもそもが
山の岩を切りだして作られていたからです。
制作途中のまま放置されたモアイもあります。

実はモアイを作った文化の後に、
それを否定する活動が島に広まり、
やがて、モアイ像は全て倒されてしまったそうです。

倒れたモアイ像を再び立たせるために、
四国の重機メーカーが、
イースター島にクレーン車を運び込んだのは有名なハナシです。
今もイースター島には、
その日本のクレーン車が一台だけぽつんと駐車してあります(^_^;
さて、観光客にとってあまりにも有名なモアイですが、
実は島にとっては霊力の宿る場所として、
もっと重要なポイントがあります。
それがオロンゴです。
時間があったので、村から歩いてオロンゴに行ってみました。
乾いた道がずっと続いています。
誰もいません。
2時間弱くらい歩いてようやくオロンゴに到着しました。
オロンゴにある死火山、ラノ・カオです。
僕のカメラの腕では表現できない程に広大で神秘的な場所でした。

澄んだ火口湖に上空の青空と流れ行く雲が投影され、
まるで絵画の様な美しさ。
そして音がまるっきりしません。
時々、風の吹く音が耳をかすめる程度・・・
じっと1人で立っていたら、
遠い空と対話ができるかのような錯覚を覚えました。
オロンゴはモアイ信仰のあとに出てきたマケマケ信仰の舞台です。
王様を選ぶ行事「鳥人儀礼」が行われた神聖な場所。
マケマケ神がレリーフされている岩。

・・・と、もっと書きたいことがありますが、
何せ4年も前のことなので、
ちょっと記憶が定かでない部分もあるのでこの辺にしておきます
とにかく、こんなに素晴らしいイースター島で、
来年、皆既日食が見られるなんて、なんと贅沢なハナシでしょう
うーん、もう一度行きたいなぁ、うーん
こんにちは☆
毎回新井さんのブログ拝見させていただいてます(◎≧∀≦◎)/
新井さんのブログは勉強になるし楽しくて見ていて本当幸せになります♪♪♪
もちろん新井さんの天気予報も拝見してまぁ~す☆
応援してまぁす★☆★ ☆あつみん☆
ありがとうございます。
☆いっぱいのメールはなんか新鮮です(^_^;
これからも番組ともども見てくださいね。
よろしくお願いします

新井
オークションサイトといえば、日本ではヤフオクが有名ですが、
世界最大といわれるのがeBay(イーベイ)です。
先日、何となくeBayのサイトを見ていたら、
以前から欲しかったものの廃盤で入手困難だった音楽CDを
偶然にも見つけてしまったので、
初心者ながらオークションに参加してみることにしました。
出品者はアメリカのとある地方にあるCDショップ。
まずは出品CDのクオリティや出品者の信頼度をチェック。
そしてeBayのアカウントを取り、早速bid(入札)。
残された時間は約24時間でした。
そして約24時間後・・・
ラッキーだったのか値段をあまり競り合うこともなく、
意外にすんなりとCDをゲットできました。
競り落としたCDは航空便で送られてくることに・・・
約2週間後、無事、荷物が手元に届きました。
確かに航空便です。
入手したCDは中古でしたが、新品同様。
欲しかったものを世界中で探せて入手できるというのは、
インターネットが普及したからこそです。
便利な世の中ですね
以前、映画の仕事をしていたこともあり、
僕は映画を見るときはエンドクレジットまでしっかり見ます。
結構、目が疲れますが、
一緒に働いていた仲間の名前を見つけたりすることがあるので、
最後まで気を抜かないで見るようにしています(^_^;
この前も「チェ/28歳の革命」のエンドロールでブームオペレーターに
昔の仲間の名前を見つけた時、
「まだ頑張っているんだなー」となんだかうれしくなりました
さて先日ですが、話題の「ベンジャミン・バトン」を見てきました。
監督のデビッド・フィンチャーは「セブン」で知られていますが、
長編デビューは「エイリアン3」だったと思います。
僕の記憶しているところでは、
彼にエイリアンの監督オファーが来たのは彼がわずか25才の時でした。
シガニー・ウィーバーが、当時、
斬新なセンスでミュージックビデオを監督していた彼の才能に惚れ込み、
強くプッシュしたという話を聞いたことがあります。
そんな才能あるデビッド・フィンチャーの映画は全て見ているのですが、
本音を言うと、
個人的に「うわっ!すごいなー」と感じたのは一作もありませんでした。
ポーラ・アブドゥルのミュージックビデオはサイコーにカッコ良かったのに・・・
で、今回の「ベンジャミン・バトン」ですが、
今までの彼の作品の中では個人的に「一番良かった」と思いました。
彼のどの作品でも感じる「プツッと緊張感が途切れる間」はありましたが、
人間模様を淡々と描いたストーリーが自分好みだったからかもしれません。
そして「あっ!」と思ったのが、エンドクレジットを見ていた時でした。
知り合いの名前を見つけた訳ではなく、僕の見間違いでなければ、
second unit directorに「Tarsem(ターセム)」の名前があったからです。
ターセムと言えば、「ザ・セル」の監督。
アメリカではCM界やミュージックビデオ界のビッグネームです。
石岡瑛子さん(アカデミ賞ーやグラミー賞を受賞。北京オリンピック開会式の
コスチュームを担当)に、映画の衣装をデザインしてもらうなど、
かなり映像美にこだわりを持っているカンジがする監督なので覚えていました。
インド出身というのも興味深いところがあります。
考えてみると、デビッド・フィンチャーもターセムも、作品の方向性としては
似ているかもしれません。
虚構の世界を通じて精神の深淵に向かう試みというか、
内容的にすでに描かれているものでも、映像のこだわりとセンスで新しい
世界観を作り上げる情熱というか、そんな作風を2人に感じます。
「ターセム監督も、もっと自分で作れば面白いのに・・・」なんて勝手に思いながら
映画館を後にしました。
すみません。ターセム監督の名前を見つけたことだけ書きたくて、
長々となってしまいました。
何てことのない映画オタクの話でした・・・m(_ _)m
台風7号直撃の心配がなくなったこの週末
以前から企画していたダイビングの合宿を行いました。
一泊二日、場所は枕崎。
合宿のスタートは食料の買い出しから。
食料と言ってもメンバーが多いので、
カツオまるごと一匹とか、そんな買い方です(^_^;
魚類市場の知り合いから購入。
枕崎到着。
早速、メンバー一同、ダイビングの準備に取り掛かります。
レギュレータを調整。
タンクの気圧を確認。200気圧あります。
今回は初心者も参加。
まずは、坊津方面のとある砂浜から潜ることに・・・
沈む練習をして、そして海中へゆっくりと入っていきます。
陸では日差しが強く、たまらず海に入ってしまう暑さ。
練習では水深6mくらいまで潜ったようです。
訓練が終わって、後片付け。
軽い疲労を感じながら、和気あいあいと駐車場で着替えてしまったり・・・
そして夕食の準備。
まずはカツオを解体してお刺身を作ります。
なんだか一瞬、合宿の目的はダイビングよりもこちらのような錯覚を覚えました(^_^;
メンバーの一人が奄美産のトマトを持ってきました。
これがとても美味しいんです。
フルーツ感覚でいくつでも食べられます。
ある程度準備が整ったところで、バーベキューの用意。
もちろん焼酎も。
炭火の勢いが強く、焼肉というか燃え肉に
翌日、朝8時。
再びダイビング機材を車に載せて海へ・・・
合宿中、海はちょっと濁りが入っていましたが、
生き物達はちゃんと見ることができました。
クラゲとクマノミ。
オトヒメエビとミノカサゴ。
2日間の短い合宿でしたが、結構、体力を消耗しました
日頃の体の鍛え方が足りないことを痛感しました・・・
師匠いわく「新井クン、まだまだだねぇ・・・」
言われてしまいました。
反省。
今夜は早めにゆっくり休んで、
またあすからは気合を入れて仕事を頑張ろうと思います
先週の土曜日、えびの高原へ池巡りに行ってきました。
天気は晴れ。
涼しい空気が秋の訪れを感じさせましたが、紅葉はまだ色付く気配は
ありませんでした。


松林の中を進んでいると、向こうにかわいらしいシカの姿が・・・
秋の味覚を楽しんでいる最中だったのかもしれません。
足下には点々とリンドウが小さな青紫色の花を咲かせていました。


しばらく歩くと森の向こうに白紫池が見えてきました。
今回のメンバーで記念撮影。
むくつけき(?)男達5人。紅一点さえいない硬派なメンツ(笑)


ちょっと驚いたのがミヤマキリシマが所々で花をつけていたことです。
季節はずれの開花。
夏から秋にかけて暑かったせいでしょうか・・・
近くで寒風に吹かれるススキと対照的でした。


やがてコバルトブルーの湖面が目に入ってきました。
六観音御池です。


池に近づく途中、立派なアカマツを発見。
足下にマツタケを探してみましたが、あるワケないですよね~(^_^;)
樹齢約500年のスギの木もあって自然の宝庫といった趣き。


湖畔にて、またまた記念撮影。
湖面は穏やか、辺りは静粛に包まれ神秘的な雰囲気でした。
そばの崖を見上げるとスギの大木が根っこから丸見え。
かなりの迫力。

そして最後の不動池。
ススキ野原の向こうに見える寂しげな深緑の湖面。
これからの寒い季節を予感させます。
池めぐりコースは急峻なところはなく、歩きやすいかったです。
汗も噴き出るほどではなく、ちょとした散策のようなカンジで気軽に楽しめる
コースという印象でした。
最近、とんとご無沙汰していたダイビング。
今回は、野間池に潜ってみました。
天気は晴れ、波は穏やか。
潜るにはなかなか良い条件でした。
ここはダイビングスポットではないために、どんな海が見られるか
期待と不安が入り交じった気持ちで海へ・・・
海へ入ると不安は一気に消えました。
海中は透明度が高く、地形も起伏に富んでいてかなり見応えがありました。
シャッターチャンスを逃したのでここには写っていませんが、
大きなアオブダイやウミガメが気持ち良さそうに泳いでいる
姿が見られました。
海底近くには「そうめん」のような海藻がゆらーりゆらーりと
流れに身を任せていました。海は不思議な景色でいっぱいです。
小魚をカメラで捉えましたが、ホントに小さいです。
矢印で示していますが、良く見えないかもしれません。
ダイビングは海から丘に上がる時が体力的に一番キツく感じます。
タンクとベストを下ろした瞬間、体が軽~くなります。
そしてウエットスーツを脱いだ時の開放感。
「いやー潜ったなー」と満足感が得られる瞬間です。
さらにその後に喉を鳴らして飲む水。
これがとても美味しいんですねー
街中で懐かしい歌が聞こえてきたり、あるいは昔馴れ親しんだ
花の香りに偶然出会ったりすると、つかの間、当時の生活を
懐かしく思い出したりしませんか?
少し切ない気分になったり、あたたかい気持ちになったり・・・
昔、使い慣れたモノが出てきたときもそんなカンジでしょうか。
先日、財布の中の小銭を数えていたら、 僕にとって思い出深い
一枚のコインが奥のほうから出てきました。
これはアルゼンチン・センターボです。
アルゼンチン・ペソをさらにくずした単位です。
日本円にして50円くらいでしょうか。
このブログの最初に書きましたが、僕の趣味はバックパッカーとして
世界遺産を歩いて廻ることです。
アルゼンチンには2年前に行きました。
イグアスの滝、内陸部のサン・サルバドール・デ・フフイ、ブエノスアイレス、
素晴らしかったパタゴニア地方などなど。
一泊、500円くらいの宿を2週間ほど渡り歩きました(その後は、チリと
ペルーへ陸路で行きました)。
ローカルバスの連絡が悪く、地図に載っていないような街で真夜中に足止め
されたりと、いろいろトラブルもありましたが、 多くの出会いもあってアルゼンチンは
思い出深い旅先となりました。
この50センターボがあれば、屋台でエンパナーダスという小さなミートパイが
買えました。
アツアツのエンパナーダスを強い日射しの下、地元の人たちと一緒にほおばった
美味しさは 忘れられません。
夜遅く、小さな飲食店でテレビでサッカー観戦をしたのも楽しかった。
あー、なんだか体がうずうすしてきちゃいました
いつか思いっきり休みをもらって、また旅に出たいです。
先日、つぼチャンネルの中で「元気を出したい時には山へ」
「癒されたい時は海へ」という話をしました。
いつも元気な僕ですが、この週末は心のエネルギーをさらに
補充しようと、霧島・中岳をトレッキングしてきました。
登山口から深い木々の間をしばらく進むと、整備された石畳に
出ました。
遠くに目的の中岳が見えます。
かな~り遠い道のりに感じます(笑)
行けるかなぁ???

道中、かわいらしいハルリンドウと見頃を迎えたミヤマキリシマが
目を楽しませてくれました。
美しい草花は山歩きの楽しみの一つです。
整備された道は途中まで。
それ以降はゴツゴツした岩肌を登らなければなりません。
でも、見た目ほど大変ではありませんでした。

途中、来た道を振り返ると・・・
結構な距離を歩いたことにビックリ。
そして目的の中岳に到着。
登山口から1時間半~2時間程度でしょうか。
気持ち良く汗がかけるくらいの運動量です。

中岳から見る御鉢。
この日は黄砂が飛んでいて、空気が少し霞んでいましたが、
雄大な景色を目にすると疲れもどこかに吹き飛んでいきました。
写真の左に小さく人が写っています。
その対比からも山の大きさが分かります。
中岳の頂上付近には透明度の高い水たまりが点在していました。
ちょっぴり癒されモード。
空気は澄んでいて美味しいし、景色もすばらしかったです。
ただ、風が強かったです。
タオルもほら、ご覧の通り音をたててバタバタ。
この風で汗が一気に乾きます。
登り始めはTシャツでも良い気温ですが、上に行けば行く程
紫外線が強くなりますし、風も強いので長袖は必要だと思います。
当日は多くの登山客がいて登山ブーム を実感しました。
トレッキングは楽しいですね
日曜日、錦江湾のヨットクルージングに誘われました。
ヨットに乗るのは約8年ぶり。
北海道の函館で乗って以来です。
ヨットは大好きなので朝からワクワクでした。
平川付近の港から、朝9時に出航。
ロープを念入りにチェック。

程なく錦江湾に滑り出すと、まずは全員で乾杯。
さらにカマンベールとサーモンとクラッカー。

ヨットには、やはりワインが似合います。
函館ではワイン、クラッカー、レバーペーストというメニューが定番でした。
とても懐かしいカンジ。
ヨットはI先生の所有。
メンバーは主に鹿大のドクターの皆さん。

しばらく進むと、潜水艦を発見。近づいてみました。

かなり近寄って「大丈夫かな?」と思いましたが、特に何も言われず。
なんだか潜水艦って浮いたり沈んだりしてカメに似ているかも・・・
3~4時間ほど走って、ドルフィンポート近くに横付けしてランチタイム。

昼頃から少しずつ日差しが出てきました。
マストが風を捉えると、ヨットはググーっと斜めになって快走します。
それがたまらなく楽しいです。

気分はサイコー。
海ってイイナー、と思える瞬間です
舳先近くにいて、2回ほど波をかぶりましたが(笑)、すぐに乾いちゃいました。

晴れて風が適度にあったので、クルージングには適した天気だったと思います。
日焼けもしました。
I先生、そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました。
とても楽しかったし、ワインも美味しかったです。
また、是非誘って欲しいです!
